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洗礼の先に成長あり!セレッソ大阪対浦和レッズの感想

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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2017年7月22日J1第19節セレッソ大阪は浦和レッズとホームで対戦。試合の感想を記事にします。なお、画像はフットボールラボさんより引用です。

忘れないレッズに洗礼を受けた第2節

浦和レッズ…忘れもしない今シーズンの第2節での対戦。セレッソは何もできないままにレッズに大敗した。あまりにもショックなセレッソの試合内容にブログの記事タイトルを「浦和の洗礼」にしたなぁと思い出す。

洗礼を受けた時の記事を改めて読んでみると以下のように書いている。

試合を見ている途中、私は「ああ、今日は何点取られるのか」と不安になった。正直に言うと5ー0は覚悟した。レッズの動き、切り替えの早さはセレッソとは別の次元だった。

J2ではキープできた場面で敵に囲まれている。このショックは大きい。早くJ1に慣れ理解し、バージョンアップしないと慌てたままシーズンが終わってしまいそうだ。

そんな前回対戦の2節。セレッソはレッズに1-3で負けた。スコア以上に差をつけられた内容だった。セレッソの唯一のゴールはコーナーキックでかろうじて高さだけはJで通用すると感じた。その他は全く通用しないのではと不安になった。

あの洗礼からセレッソは山村のトップ下というシステムを見出し今は首位に立っている。セレッソが首位にいる原動力の1つには間違いなく「浦和の洗礼」があると思っている。今回のレッズとの対戦はセレッソの成長を確かめる機会、そしてリベンジの場としてとても楽しみだった。

レッズの前にセビージャに負けてよかった

セレッソはレッズと対戦する5日前の7月17日。ワールドマッチとしてセビージャと対戦した。セレッソは若手主体で挑むのでは?という噂もあったがガチメンバーで試合に挑んだ。

結果は1-3で敗退。セレッソは「まぁコテンパンにやられたわ」と言ってもいい内容だった。セビージャの攻撃はピッチを隅々まで使うスペースをそこまでついてくるかという攻撃だった。マイナスのクロスを当たり前のように上げてくるほどサイドをガンガンついてくる。

そんな巧みなパスワークと技術にセレッソは敗退した。試合直後は悔しかったけど、しばらく時間が経つと「これで良かったんじゃないかな」と思えてきた。

リーグでは好調で連勝中だったセレッソ。どこかで『焦り』を味わう方が良いと思ったのでセビージャの洗礼は良かったと思った。別にリーグで焦りが無いわけでは無い、2位と勝点差1だからプレッシャーは感じている。ただ今必要なのは純粋にサッカーに対する焦り、技術や戦術に対する焦り。

もっと、やらなければまだまだ課題は山積みだと感じることがセレッソには必要だと思う。そのきっかけがリーグではなくセビージャで良かったと素直に思った。勝点を失わずに自分たちの未熟さを知ることができた。自分たちは強く無いと知る。これはレッズ戦を前に好材料だと思った。

セレッソ対レッズの感想

セレッソのスタメンはいつものメンバー。イツメンのスタメンである。

レッズのチーム状態はいまいち。6月は勝ち無しの3連敗。7月は勝ちと負けが交互に訪れる状況。でもレッズはレッズ。強豪クラブで一切油断できない相手。再び洗礼を受けるわけにはいかない。

先に結果を書くとセレッソは4-2でこの試合に勝利した。勝利の立役者は杉本。試合開始早々の6分と8分にゴール。何としても先制点が欲しい試合で先制点のみでなく2点も決めた。これで試合は大味になった。

試合前はピリピリした空気の中、レッズがボールを支配しセレッソはカウンターのチャンスを狙う。そんな展開になると思ってた。でもそんな予想はセレッソの勢いとレッズのいまいちなチーム状態により崩れた。

杉本の2発の後、レッズは1点取り返すも山口蛍のミドルで3-1。さらに丸橋が決めて4点目。前半終了間際にレッズが決めて4-2。

後半はセレッソは山村をCBに下げて5バックで守る。そしてそのまま逃げ切りセレッソが勝利した。

この試合でセレッソが得たものは成長の実感と守備への自信だと思う。レッズの守備は体が動いておらずボールウォッチャーになっていた。杉本の2点、丸橋の1点はサイドから崩したもの。いずれもレッズの守備はボールに目がいき人に着ききれていない印象だった。

そんな相手の状態もあるがレッズはレッズ。セレッソがレッズをサイドから崩し倒したのは事実で洗礼の時と比べると間違いなくセレッソは成長している。セレッソの後半の守備も固かった。徹底して中にボールを入れさせないブロックは自信になったと思う。

レッズに勝ち、リーグでは同じ相手に2連敗することがなくなったセレッソ。次のリーグ戦は29日の大阪ダービー。アウェーで進化したセレッソを見せてやろう。セレッソの熱い夏は終わりそうも無い。

旅は続く。

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