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セレッソ大阪よ浦和レッズとはこう戦え

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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今日、セレッソ大阪は浦和レッズとアウェーで対戦します。ついにJ1の強豪と対戦する日が来ました。しかも浦和レッズのホーム。真っ赤に染まるスタジアムでセレッソ大阪はどう戦えばよいのか…。ドキドキ。

とりあえず浦和レッズの前節の試合を見てみる。ダゾーンはいつでも見れるからこういう時は助かる。

レッズはマリノスに負けたけど、結果よりどんな試合してたんだろという目で記事を書きます。素人によるレッズの簡単な分析スタートです。
あくまでセレッソサポーターの目で見てます。

ーレッズの試合をメモりながらー

レッズの試合を見て

⬛攻撃
基本的にはゆっくり攻める。ボールを失わず焦らず常に隙をさがしてボールを回す。
レッズの攻撃で特徴的なのは中盤が凄く機能していること。ほとんどの攻撃は必ず中盤の中央を経由する。
MFからFWに当て、更にMFに戻しサイドに展開など、MFがゲームをコントロールする。
(セレッソはサイドからサイドへの展開も多いからレッズのサッカーは新鮮で王道に感じる。)

中盤が無理ならボランチやDFからのロングボールもある。精度高いからコチラもやっかいです。

また、特徴的なのはパスが前後に動くこと。前後にパスを回している間に3人目の選手がスペースを突いてくる。横でなく前後を上手く使う展開にも注目です。

⬛守備
あまり前からプレッシャーはかけない印象です。しっかりブロックを作り、ペナルティエリアには入れてもらえない。
しつこくボールを追わず合理的で組織的な守備をします。

セレッソ大阪のポイント

セレッソのポイントは間違いなくボランチです。ボランチが相手中盤からボールを狩り取り、そのまま速攻でゴールを狙うしかないです。

具体的にはボランチがボールを奪い、サイドに開いたFWに展開、そしてFWが個の力で中央に折り返す。そこにボランチが走り込みバイタルエリアからゴールを狙う。

レッズの中盤からボールを奪う。必ず個の力で突破するしかない局面があるのでがんばる。ペナルティエリア内でなくても遠くてもシュートを撃つ。

そんなポイントを絞った積極性が必要です。ポイントは山口蛍のボール奪取とソウザの攻撃力と思います。これはあくまで理想の話ですが。

レッズのホームでやりたいことができず、ボールを支配されたまま負ける可能性は多いにありますが…

セレッソのサイド攻撃は守備に追われて難しいでしょう。一瞬のチャンスを見逃さずセレッソにはレッズを少しでもあわてさせてほしいと思います。

セレッソはボランチと個の輝きがレッズ相手にどこまで通用するのかを楽しみに今日の試合を迎えたいと思います。

失点せずに最後までカウンターを狙い続けろ。遠くてもシュートを撃て。撃たないと何も変わらない。

おわり。

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