セレッソ2017

中村俊輔を見て清武を想う

私、風邪をひきました。念のため家の奥の部屋に隔離されてました。風邪で頭も動かないからブログも書く気がしなかった。だから久しぶりの更新になります。(ホントはサボリが8割だけど)

その部屋にはテレビもなく、ずっと居るのは退屈でスマホをずーっと見てても見飽きてやることがなくなります。

そんな時に思い出しました。

そういやDAZN(ダゾーン)に加入したよな。ダゾーンはいつでもどこでも…風邪でも奥の部屋でも。
早速取り出すタブレット、その名もセレッソマンファイアー。あっ、ただのfireタブレットだけど。

Fire タブレット 8GB、ブラック


こんな退屈な時はサッカー観戦に限るわ~と早速、サインインして番組表を見る。
そこに現れたのは…

そう、ジュビロ磐田。
我がセレッソ大阪が2月25日に開幕で対戦する相手です。これは見ないといけないと再生することに。

中村俊輔選手の感想

試合は実況がジュビロ磐田の中村俊輔選手&川又堅碁選手推しで少し嫌になったけど、今シーズンの注目選手であることは確かです。

中村俊輔選手はさすがに上手いな~と思いました。まず、キックの種類が多くノーステップで正確なパスが出せます。また、ボールをもらうポジショニングとボールを奪われない技術もさすがでした。
何より怖いのはパスを前に出す(バックパスが少ない)所です。

セレッソ大阪は開幕戦では常に中村俊輔選手は前を見ている、そして前にパスを出す技術があるため集中を切らしてはいけないと思いました。パスは長短様々に繰り出されるので油断なりません。

中村俊輔選手は自由にポジションを取りボールを多く触るのでセレッソ大阪はマークの受け渡しやどこまでボールを取りに行くかルールを決めておく必要がありそうです。

ジュビロ磐田のざっくりの感想ですがキャンプ中で身体が重いのはあるとして、まだまだスムーズな連携が取れていないイメージが残りました。

中村俊輔選手がいるとしても必ずラストパスを出せる訳でなく(さすがのクロスは隙あらばドンドン供給されますが…)そのパスの多くは攻撃の起点に過ぎません。

やはり重要なのは2人目3人目の動きで、中村俊輔選手のパスに呼応して何人が先を読んで動けるかが重要になると感じました。起点が優れてもその先ボールを繋ぐ、ゴールを決めるのは別の選手、その連携ができるかがポイントになりそうです。

セレッソ大阪清武を想う

ジュビロ磐田の中村俊輔選手に対して開幕で取り上げられるのは間違いなく清武です。
清武をどう使うか(サイドかセンター)の予測はつきませんが中村俊輔選手と同じで、清武がセレッソ大阪に来たからといってバンバン点が入る訳でありません。あくまで攻撃の起点が強くなっただけです。

中村俊輔選手より前で勝負できる強みはありますが、清武を活かすのも清武に活かされるのも周りの選手であり、やはり連携と周りの技術あってこそのチーム力になると思います。

極端な話、相当なストライカーで無い限り一人に大きな成果を期待するのは難しく中盤に優れた選手が来たからとあまり騒ぐのは、過度な期待をするのは良くないなと思いました。

中盤の選手は周りを活かす役割が大きく、周りが呼応しないと成果が出ない部分もあります。

何だか当たり前のことを書いてきましたが、結局は何が言いたいかと言うと…

『中村俊輔選手のジュビロ磐田加入を見て、周りが呼応しないと怖さをフルに発揮できないことが分かった。セレッソも清武一人に期待し過ぎず周りの連携含め評価して見た方が面白いぞ。』
ということ。(各選手が良いとか悪いとかという意味でなく)

中村俊輔選手、清武が垂らす一滴がチームにどれだけ影響をもたらすか、ゲームを決定づける選手が加入した両チームの開幕戦が楽しみです。

ちなみに清武は自分の好きなクラブの選手だから呼び捨て表現にしております。(悪気なしです)
おわり。

⬇いつもお世話になります⬇

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