『友だち追加を押すとLINEに更新情報が届きます』61人ご利用中! 友だちに追加

セレッソ大阪モリシイズム

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
スポンサーリンク

冬は寒いな、でも北海道はもっと寒いだろうから文句は言えないぞと思っていると、北海道民からメッセージが来ましたので紹介します。
□□□
私は北海道民ですが、どうしても忘れられない大好きなセレッソ大阪の選手がいます。
入団から、引退までずっとセレッソ大阪一筋。「ミスターセレッソ・森島寛晃選手」です。

全日本代表にも入って、北海道に住んでいる私は森島選手を知りました。
セレッソ大阪は若い選手を育てるのが上手で、現役全日本代表の香川真司選手や清武弘嗣選手などがいました。

セレッソでサッカー選手として成長して、海外に飛び出していく。それを受け入れる、素晴らしいチームです。

もちろんモリシさんも素晴らしい選手でした。それでもJ2に降格してもセレッソ一筋。
「森島選手って、どんな人だっけ?」
「日本一腰の低い選手!」と返す人が多いでしょう。

応援してくれるサポーターにお礼のお辞儀。インタビューしてくれた記者にお辞儀。
引退した今でも、私はモリシさんのお辞儀を忘れません。

2016年からセレッソのスタッフになったモリシさん。いいプレーをして、インタビューを受けたら必ずお辞儀をするくらいの気持ちで全日本で戦え!という選手を作り出してください。
□□□

モリシさんは人間的に素晴らしいですよね。腰が低すぎて悪いことをしてないのに「すいません」しか言わないですから。

でもサッカーをやってるときは鬼のような人で、怪我もお構いなしのスライディングをお見舞いしていたとか。

ピッチを出れば誰よりも丁寧で腰が低く、ピッチの中では鬼。そんな緩急が男として魅力的で真のプロだと思います。サラリーマンの自分もそんな人になりたいなと思ったりします。

最近のセレッソの選手はファンにはやさしく良いですが、インタビューなどでどこか軽く、ヘラヘラしている印象もあります。
少しはモリシを見習えばいいのにと思うこともありますが、今のセレッソの選手の雰囲気の方が現代にマッチしているのかもしれません。

私が選手に期待することは、サポーターを大事にしてサッカーに真摯に取り組み子供に夢を与えること。その基本だけは貫いてくれたら、後はどんな振る舞いでも良いかなぁと思います。

モリシの感謝の気持ちがセレッソの伝統として生き続け、あとは時代に合わして振る舞ってくれたらいいなと思います。

セレッソにはミスターセレッソの遺伝子が進化を続け、常に愛されるチームであってほしい。その中から日本のサッカーを支える選手が排出されたら嬉しいです。

セレッソのハートフルな魅力は、いつまでも持ち続けてほしい。そう願ってます。

おわり。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。