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早朝から電車で育成される

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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今週末はプレーオフ決勝でワクワクしているというのに仕事がなぜか忙しい。週末の決戦を楽しみに今週は平凡に過ごしたかった。
そんな時に限って忙しい。気を緩めたいときに緩ましてくれない、よくある非情なパターンです。

忙しいのでいつもより朝早く電車に乗る。何で私だけ早起きしないといけないのかと悲観的になる。でも、電車に乗ってしまえばその意識は変わる。

朝が早くても普通に仕事に向かう人が沢山電車には乗っている。自分が早朝から電車なんて不幸だと思っていたけど、世の中広く見ればそれは特別なことでなく自分の制限した世界、つまりいつものパターンではない違和感を不幸に思っただけにすぎない。

違和感を不幸と思ったり何気ない言葉に引っかかりテンションが下がったり、ちょっとしたことで気持ちが揺れ惑わされたりすることがあるが、それは自分に必死になりすぎだからかもしれない。

凝り固まった自分がちょっとしたことで揺れないように、もっと自分を客観的に見て鈍感に視野を広くすごせるようにしないといけないなと思ったりした。

そんな通勤の最中、セレッソへのメッセージが届きました。ペンネームは業務用ファイト。なんだその名前!と思ったけど東京都の人らしく24時間眠らない街の業務用ファイトだと強そうな気がするから素晴らしい名前と思うことにした。

タイトルは「大スターの登場を待っています」
では、どうぞ。
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セレッソ大阪といえば、昔でいえばミスターセレッソ森島寛晃をはじめ、ちょっと前までは香川や清武、柿谷や南野といった世界で活躍をしている大スターとなった選手を生み出してきたチームです。

日本代表の試合で、セレッソ大阪から巣立っていった選手がスターティングメンバーに並んだときなんかは、いつもよりもわくわくします。

しかし、今のセレッソはどうでしょうか。

山口蛍といった、いい選手はいるものの将来日本を背負って立つような選手はいません。チームの調子も今一つでJ2に甘んじている状態です。

いつか、あの輝かしいセレッソを、そしてわくわくする将来の日本代表で活躍するような選手をまた輩出してほしいと思います。
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大スターと言って良いのか分かりませんが、おそらく香川が今のところセレッソの最高傑作だと思います。
香川を超える選手を育て上げるのは、なかなか難しいと思います。

2005年、香川は高校2年生の時にセレッソ大阪と仮契約。高校卒業前に育成機関におらずプロと契約を結んだのは香川が初めての例だったようです。

2007年にはセレッソの伝説レヴィークルピ監督に抜擢され35試合に出場。2009年に背番号「8」へ。
そして2010年にはドイツに旅立ってしまう。その後、小さな魔法使いとなりヨーロッパで活躍するのでした。

香川はセレッソが純粋に子供の頃から育てた選手ではないんですね。高校2年でセレッソが誘い、5年かけて実戦で鍛え上げた選手。

早い段階でプロに入りクルピと出会ったことが香川には良かったんだと思います。この過程を用意したことがセレッソの育成の力とも言えます。

世界に通用する セレッソ大阪の「育て勝つ」流儀


セレッソサポーターが心から育成しているのはやっぱり柿谷曜一朗です。
4歳からセレッソ大阪で育ち、クラブ史上最年少の16歳でのプロ契約までずーっとセレッソにいる。育成の歴史に柿谷ありです。

今後、柿谷が大スターになるかは誰にも分かりませんが、セレッソサポーターの中ではとっくに大スターであることは明確です。

南野は年代の代表では日本を支えるレベルです。でも、最近の原口とか見てるとあれだけのハードワークできるだろうか?と不安です。
でも、セレッソの勇気と呼ばれ負けん気はトップクラスの選手だから密かに飛躍を期待してます。

日本代表を支える選手がセレッソから継続して出てくる。そうなることをサポーターも期待してます。
チーム的には屈強なディフェンダーが育てば、うれしいなと思いますがチームカラーから見て「小さな魔法使い」を育てるのが得意な気がする。

早くJ1に上がり、実戦でも育成できる環境を整えて大スターを輩出してほしい。そう願ってます。

おわり。

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