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2016年J2終盤戦はサバイバルと言うより夢へのデッドヒートだ

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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どうも、セレッソマンです。

いよいよJ2も残り11試合。
我がセレッソ大阪は現在3位。

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自動昇格圏の2位松本山雅まで勝点差「3」、4位ファジアーノ岡山と勝点差「1」。
5位清水エスパルスとの勝点差は「3」。

勝点差がギュウギュウすぎ。
一言で言えば1試合がどんだけ重いねん。

もはや油断もスキもない状況で迎えたのはギラヴァンツ北九州戦。

前回の対戦は4月。
熊本の地震でサッカーどころではない状況の時期だった。

セレッソサポーターも九州を心配した。

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セレッソサポーターの掲げた横断幕は今でも忘れない。
そんな印象的な前回の対戦は1ー1の引き分けだった。
そして今回、セレッソ大阪はギラヴァンツ北九州と今年2回目の試合を行った。

セレッソ大阪対ギラヴァンツ北九州の感想

この試合のセレッソのスタメンはコチラ。

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ろっ骨折れてもた杉本健勇が驚異の回復でまさかのベンチ入り。
でも、スタメンにいない。
不安はつのるが、ここは玉田のテクニックに期待するしかない。

そして、キックオフ。

前半から北九州は引いて守りを固める。
当然セレッソは攻める。

しかし北九州は守りを固めるためセレッソは攻めあぐねる。
しかも北九州はガチガチに守りを固め、ボールを積極的に取りにも来ない。
セレッソはじっくりとボールを回す。

このじっくり攻めるしかない状況がセレッソを苦しめた。
じっくり、じっくりと攻めるうちに

「攻撃のスピードアップと連動性のスイッチを失う」

これは北九州の狙い通りに見えた。
時おり繰り出す北九州のカウンターには組織的に狙っている感が満載でそう確信した。

北九州はセレッソを惑わせ、リズムを狂わせた。

しかし悲観してはいけない。
北九州はセレッソを強いと判断し、正面からぶつかることを避けたのだ。

相手はセレッソの強さを認めたのだ。

強いからこそ対応力が試される試合となった。

結局、セレッソは北九州を崩せないまま試合は進む。
動きのある清原を投入しても状況は変わらない。
ポロっと失点しなければ良いのだが。

そんな不安の中、60分に杉本健勇を投入。

そして、時は来た。

79分杉本健勇がDFを抜き、落ち着いてゴールを決める。
個人技で北九州を崩してのゴール。
そしてセレッソは1ー0で勝利した。

勝ったけど、私は納得いかなかった。
守りを固めボールを積極的に取りに来ない相手を組織で崩せなかった。

攻撃練習のように攻めるだけの状況だったのに、崩す手が無いセレッソにガッカリした。
杉本健勇の個人技に頼るしかないのか。

大丈夫かセレッソ。
ここに来て個人の力に頼る昇格争い。
不安だな…

でも、勝ったからいいわ!

気になる他チームの結果

札幌引き分け、町田引き分け、エスパルス勝利。

なんだかんだで、みんな勝点積み上げてる。

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セレッソは勝ったのに3位のまま。
順位があまり変わらない上位陣…

町田との勝点差が「3から1へ」近づいたから良しとしよう。

J2は残り10試合。

負けたら終わりのサバイバルになる。
サバイバルとは「生き残る」ということ。
サバイバルと思えば負けたら終わりで精神的にツラい。

サッカーはツラいものではない、楽しいものであるはず。
そう考えれば、今の状況はサバイバルでなく「夢へのデッドヒート」と考えるべきだ。

夢に向かってライバルチームと全力でぶつかる、夢へのデッドヒートをあと10試合楽しむぞ。

そう思わないとやってられない。
夢に向かってドキドキは続く。

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