日記

バカな私が成功するために自分に言い聞かせる魔法の言葉

どうもセレッソマンです。

サッカーが無いから普通の記事です。最近サッカーに関係ない記事が続く。このブログは「エネルギー源となる雑記」がそもそもの主旨だからまぁいいや。

 

突然ですが私は賢くないというか「ややバカより」です。勉強の成績は普通より下を徘徊する学生時代。

でも今はそれなりに不自由なく生きている。仕事もあるしスカパー!を契約する財力もある。セレッソ大阪の試合もその気になればメインスタンドで見れるんだぜ。

そんな私にはバカでもたくましく生きることができる「魔法の言葉」がある。

 

バカへの魔法の言葉

バカな私をこれまで支えてきた魔法の言葉。それは…

 

2軍の四番になれ

 

なんだ、それ?まぁまぁ落ち着いて。

 

バカな私は人生の選択には2つがあると思っている。

1軍の補欠になるか、2軍の四番になるかだ。

1軍の補欠とは、自分より賢い(自分よりエリート)と同じ目標を掲げバカを自覚せずに生きる方法。

2軍の四番とは、バカを自覚し最善の生き方を模索する方法になる。

私の場合、2軍の四番になる目標を学生時代から掲げてきた。やや賢い学校に無理して行かず、少しバカな学校で上位の成績をおさめ、そこそこの会社に推薦され就職した。

バカの自覚がなければ、やや賢い学校を下位の成績で過ごし2軍の四番より不安定な会社に就職していたと思う。

どれだけ頑張っても補欠は試合に出れないことがある。それなら2軍でもスラッガーと呼ばれる存在になり一流になれるよう頑張ろうという考え方だ。

 

1軍の補欠より2軍の四番になる方が経験が積め成長する可能性がある。何より試合に出れる存在であることがバカな私には必要なんだ。

知識は蓄えれないから経験を積む。バカだから実践で鍛えるしかない。習うより慣れろだ。

そんな考え方が2軍の四番という例えの裏にはある。決して2軍の四番がバカと言っているわけではない。

 

できるだけ陽の当たる方に進もうと言いたいだけ。陽が当たれば草でも花でも成長し高く伸びる。バカならバカなりに陽が当たる方向を見定めることが将来幸せになるためには重要。

いきなり立派な花が咲く1軍の中に入ってしまうと立派な花びらに陽が遮られ伸びなくなるからな。どこに進むかは重要だ。

 

2軍の四番になれ。

 

逃げのようだがそこには期待される環境と成長する土壌がある。無理に最初から1軍にならなくても良い。

人生は長い。社会に出てどれだけ伸びるかを考え、自分でも陽に当たれる場所へ行く。何より自分を知ること、目先で判断しないことがバカには特に重要になる。

以上、バカより。