セレッソ2016

4分間の悪夢2016年7月J2セレッソ大阪対京都サンガ戦の感想

どうも、セレッソマンです。

どうしたんだ、足首ばかり蚊にかまれるぞ。今夏4発、チーム内得点王~足首!
かきにくく、破れやすいので勘弁してほしいです。

昨日、セレッソ大阪は京都サンガと対戦。3位だけど2連敗中のセレッソ大阪。京都サンガはプレーオフ圏内で勢いがある。

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嫌な予感がする試合だった。雨上がりのピッチで行われたこの試合、スターティングメンバーは…

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あっ3バックの2シャドー。マジか。大事な一戦にまたそんな大熊マジックを披露するなんて。

不安だったけど前半は可能性を感じた。3バックでもいいじゃないかと。

でも、今思えば敵が混乱しただけだったかもしれない。サポーターも混乱したからな。

案の定、不馴れな戦術はボロが出る。とっさの応用が効かない。

それを露呈したのが63分からの3失点。わずか4分間の悪夢であった。

その後セレッソは選手の気持ちが一段階上がり、追いつき引き分けで終わった。
クラブを愛するものにはしんどく、第三者から見れば面白い試合だっただろう。

この安定感の無さでは、J1では通用しない。それどころかJ1に昇格できない焦りすら覚えた。

あれだけの選手層でこんなにもサポーターからは声援を送っているのに。セレッソには不安が付きまとう、それは誰のせいか…。他のサポーターが言う通りなので、ここでは明言は避けるとする。

この試合では学ぶことが沢山ある

サッカーは4分間で3点取られる。この苦い経験により、サッカーは5分あれば逆転できる。点は一瞬で奪えると信じる気持ちを持とう。

3点差でも追いついた経験は、気持ち入れるとこんなにも結果が変わるものだと、サッカーはメンタルの影響が大きいと再認識しよう。

試合終盤には選手は自由にプレーした。状況を打開するためには、もっと自由にドリブルやポジションチェンジをしても良い。創造性あふれるプレーがサッカーには必要だ。もっと楽しく自分らしくプレーしよう。

サッカーの激しさ、非情さ、面白さがサンガ戦には詰め込まれていた。
サンガ戦の経験をプラスに変えて、セレッソ大阪には覚醒を期待したい。

ただの大味の試合ではない。勝点1の情けない試合ではない。26節でこんな経験ができて良かった。これ以降、セレッソは変わった。と思わしてほしい。

試合終盤のセレッソの底力。これが常に発揮できるように私は期待を続ける。

悪夢の4分間。セレッソの転機になってほしい。

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セレッソはまだ3位。この時点で悪夢が経験出来て良かったのかもしれない…。前を見て進もう。