セレッソ2016

セレッソ大阪の旗!山口蛍が日本に帰ってくる

どうもセレッソマンです。夜暗くなるのが遅くなり油断してしまうこの頃です。

2016年6月19日。セレッソ大阪は発表した。「ドイツ ハノーファー96から山口蛍が移籍加入」

フットボールサミットからの受け売りではあるが、山口蛍と言えばセレッソのバンディエラと言われた選手。バンディエラとは「旗」の意味でチームの象徴と解釈する。

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山口蛍「若きバンディエラ」の記事

山口蛍と言えば運動量と言われるが、ボランチの位置から攻撃的なパスも出せのが魅力。セレッソサポーターなら山口蛍から柿谷曜一朗へのスルーパスに1度は魅了されたことがあると思う。それがもうすぐ見られる。セレッソ大阪の武器はまたヒトツ増えるのだ。

世間では山口蛍の移籍理由が様々な意見を呼んでいる。

以下、セレッソ大阪オフィシャルウェブサイトより

■山口選手コメント
「セレッソに復帰することになりました。半年間という短い期間でしたが、セレッソを離れてドイツでプレーをして、自分の家はやっぱりセレッソだと強く感じたことが大きかったです。色んな方々のサポートがあっての復帰ですので、また一からやり直すという気持ちで、皆さんに認めてもらえるようにしっかりプレーをして、出来るだけ長くセレッソでプレーができればと思っています。一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願いします」

半年間で帰ってくる!?

セレッソ大阪が自分の家。嬉しい言葉ですがちょっと待てよ?と思う人も多いと思う。その違和感は間違いなく「半年」という期間の部分にある。

この半年に対して…

ぬるい。通用しなかった。諦めが早い。といったセレッソ復帰に反対する意見が多いのも事実。でもこれは山口蛍が日本代表で日の丸を背負う期待があるからこそ。

もっともっと強くなれという期待の裏返しだと思う。成長できる環境に半年しか居ないのは、もったいないという意味だと思います。

セレッソサポーターの意見の多くは複雑な物が多いです。またプレーが見れるのは嬉しい、でも海外でもっと頑張る姿を見たかったと言うもの等です。

そんなセレッソサポーターもセレッソ大阪への移籍加入が発表されると山口蛍の選択と判断を信じて歓迎ムードに。注目されているぞ、頑張ろうぜ!

半年がどうなのか?サッカーなんて結果論で成長する環境も様々。海外で活躍する選手が代表には多いのは事実だが日本で頑張るのはダメな訳ではない。誰にも決められない、日本に帰って来てはダメなんて。

中には半年を明らかにバカにする人もいるけど、そんな人は放っといて良いと思います。日本で頑張る選手は沢山いるし。

だからセレッソサポーターは甘いとか言うんでしょ。でも構いません。セレッソの育成選手には海外で花咲かす選手から国内で返り咲きをはかる選手と沢山のバリエーションがあります。

全ては成長のために。山口蛍の言うとおり「一生懸命頑張る」選手もクラブもサポーターもそうありたい。ただそれだけです。

セレッソのサポーターは選手個々の人生もリスペクトして苦楽を共にする。そう、私たちはセレッソファミリーだから。

何も気にする必要はない。勝負の世界は結果で気持ちを表現すればいいだけだ。

共に行こうJ1の舞台へ。