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好き嫌いとか得意苦手とか悩みすぎ

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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ブログを読んだり人と話をすると、よく出てくるのが「好きや嫌い」「得意や苦手」という言葉。

みんなハッピーな時もあれば悩んでいる時もあるんだなぁと感じる。

誰もが嫌いや苦手からは逃げたい。しかし、避けては通れない場面に直面すると頑張ろうとなる。

頑張るために「嫌いなことを好きに」「苦手なことを得意に」なりたいと考える。でもそんな簡単に切り替わるわけはなく、やがて悩みになる。

でも、この悩みってもっと浅くなるのではと思います。

好きや得意になるって

なぜ、こんな記事を書いているのか。そのきっかけはネットである文章を見たから。

「好きじゃない仕事を好きになりたい」という悩み。

見た瞬間、ぶっちゃけこれ悩みかな?と思いました。なぜなら、「好きじゃない」ってことは「普通」ってことだろと思ったからです。

本当に悩んでいるなら「大嫌いな仕事を」で始まると思います。「好きじゃない」って悩みは「好きになりたい」だけの話で苦痛には思えませんでした。

個人的には仕事なんて「好きじゃない」の連続が当たり前で「嫌い」にならないように必死にやるものと思っている。

だから「好きじゃない」と言われても普通そうでしょと思うわけです。

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■好き嫌いをハッキリしなくていい

「好き」じゃないといけない。「好き」じゃなければ「嫌い」に分類する。そんな思考は自分を苦しめると思います。

また、「得意」じゃないこと以外は「苦手」と言うのも同様です。

「好きと嫌い」や「得意と苦手」の間には「普通(特に何でもない)」が必ずあります。また、「ちょっと嫌い」や「ちょっと苦手」もあります。

「好き嫌い」のレベルを多段階に細かく分けて感じた方がいいと思います。悩むことや苦しさの深さが変わります。

最近は「好きor嫌い」や「得意or苦手」の2択に感じる人(段階が少ない)が多い気がします。だから悩み苦しむ人も多い。

もともと、自分の気持ちや感じ方なんて何段階もあるはず。それを2択になるような割りきりをすると、そりゃ悩まないことも悩むようになりますよ。

「どっちでもいい」とか「よく分からない」などのあやふやな自分の気持ちをもっと大切にしてもいいかもと思います。別にハッキリする必要はないです。

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プラスかマイナスかではなく、例えばマイナス10からプラス10のどれか。そう考えれば悩みは浅くなると思います。

2択の例は極端でしたが、そこまで悲観しなくていい、理想を求めなくていい。と私は言いたいのです。

好きになるために、嫌いと思い込んで好きに向かうエネルギーとする。そんな方法も理解できますが、悩みすぎはどうかと思うわけです。

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