外食グルメ

天然うなぎの美味しさを解説する

九州に旅行にきました。旅の開放感から贅沢がしたくなりました。

そんな時は美味しいものを食べるにかぎります。グルメを超えた美食。これこそ心身ともに癒される時間です。

今回のターゲットは「天然うなぎ」にしました。

天然うなぎを食べに行く

天然うなぎを食べるために行ったお店は小倉の田舎庵です。

店構えからして庶民には近寄りがたい雰囲気がただよいます。

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せっかくの旅行。ここはフンパツして頑張りました。

気になるお品書きです。

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さすがは天然うなぎ。普通のうなぎの価格と比べれば稀少性が分かると思います。少なくとも2倍の価値はあります。

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そして、注文しました天然うなぎ。

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天然鰻の文字が食欲を高めます。鰻は見たからにプリプリとしています。

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いざ天然うなぎを食べる

庶民の私はその味に戸惑います。身が固いというか柔らかくない。普段、鰻は飲み物みたいに柔らかいと言いながら食べてますが天然は違います。

海で育ったワイルドさが身にやどります。天然鰻は美味しいかというとそうではない。

我々庶民にとっては理解しがたい味です。これを美食というのかと思います。

天然うなぎの美味しさ

まず、天然鰻は魚に近い味がする。

そして、魚の風味がある。

海で大きくなるで育つのだから天然の魚に近い味には納得です。なるほど、だから鰻は魚へんなのかと純粋に感じる味でした。

天然鰻は普段の鰻の延長上にない美味しさ。

たぶんドギモを抜かれるというか、価値観を覆される味です。

自分の中の鰻の定義を超える。美食な天然鰻。長い人生、一度は食べておくべきだと感じました。

味より人生の経験値に影響する天然鰻は最高でした。

おわり。