セレッソ大阪

興味がないチームが対戦するサッカーは観てもつまらない

ナビスコカップ決勝があった日のことです。対戦カードは鹿島対ガンバ。共に私には興味のないチームでした。

でも、日本のプロサッカーの最高峰のプレーが見れる。タイトルがかかった決勝なんで面白そうと思い録画しました。

家の用事が終わったら、夜な夜なゆっくり見ようと思ってました。でもその結果。

試合を見ずに寝ました。しかも、結果は翌日にネットで調べ、録画は見ずに削除。

興味がないクラブの試合はやはり見る気がわかない

やっぱり興味がないチームの試合は見る気がしないです。

まず、どちらを応援するのか?

応援するチームが無いと一つもワクワクしません。

まるで子供がいないのに参観日に行くような気持ちになります。つまり、そこに愛はない。愛がない状態でのサッカー観戦は苦痛というか、わざわざ見ようと思いませんでした。ナビスコカップ決勝で確信しました。

ガンバが負けた。セレッソサポーターの私には関係がないことです。セレッソサポーターごときがナビスコカップ決勝を語るのもなんか恥ずかしい、そんな想いにもなります。

今日はセレッソ対ロアッソ熊本の場合

決勝から数日が経ちセレッソの試合がありました。セレッソサポーターの私はすごく楽しみでワクワクしました。

このワクワクに比べたらナビスコカップ決勝を見るなんてなんか…。ハナクソのようです。

このワクワクが愛なんですね。

私は純粋にサッカーが好きではないとも言えます。サッカーじゃなくセレッソ大阪が好きなんです。興味のないクラブの試合を見ることを否定しているわけではないですが、こんな人もいるってことが言いたいです。

セレッソ以外はサッカー音痴。そんな私もいます。

おわり。

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