日記

【完全解説】噂の多いセミの一生

うるさいけど気づけば居なくなるセミ。夏が来るとセミについて誰もが言います。

「セミは1週間で死ぬんだって」

「すげー長い間、土の中にいるらしいよ」

いろんな噂が蔓延するセミについて、博物館でちゃんと調べてきました。完全解説で正確なセミの一生を説明します。

大阪市立自然史博物館で調べた

セミについて調べるため、大阪市立自然史博物館に行って来ました。大阪市立長居植物園の中にあります。

さぁ、セミのコーナーがありましたよ。

セミの一生を解説

博物館にはセミの一生が飾られていました。では、順に説明します。

土の中には約7年いる

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セミは土の中に7年います。寂しいでしょうね。中には地上がアスファルトで固められてしまうこともあります。

土の中では樹の根から汁を吸って育つ

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4年目のセミです。少しセミっぽくなりました。
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樹の根から汁を吸って育つ。そう、土の中では「樹の根から汁を吸って育つ」んです。土と木がセミには欠かせないんです。

いよいよ地上に出る

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頑張って木を登る、7年越しの悲願達成の瞬間です。


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そして、最後は羽ばたきます。おめでとうセミ!

これだけ覚えればセミの話題で困らない

セミの話題は夏の定番です。次の知識があれば夏の会話に困りません。セミの要点をまとめました。

セミは土の中に7年いるんだよ。

3年ぐらいは中々小さい幼虫ですわ。

土の中では何食べると思う?実は樹の根の汁を吸って育つんだよ。

そして、7年経つとやっと土から出るんだよ。

この時、木を登り、飛び立つだ。

そして、鳥に食べられるんだよ。

博物館は本当に面白い。実物が見れるし、嘘をつかない。たまには博物館も良いもんだと思いました。

雑学大王 [ 雑学総研 ]

おわり。