セレッソ大阪

セレッソ大阪はピンク色のユニフォーム

セレッソ大阪といえばクラブカラーがピンク色です。昔はユニフォームが少し淡いピンクだったので戸惑いましまが最近は濃い目のシャープなピンクでかっこ良くなってきました。

セレッソはピンク色で良いのだろうか?とたまに思います。なんだか派手でユニフォームに使う色じゃない気もします。

でも、今やピンクのクラブとして定着し、ピンクという色がセレッソらしさに成長しています。個性的でこのままピンクで突っ走ってほしいと個人的には思っています。

このピンク色はセレッソにどんな効果をもたらしているのか、そもそもピンクって闘うために身につける色なのか?気になるので調べてみました。

ピンク色の効能

色のもたらす効能はかなり研究されています。まず、ピンク色がもたらす精神的に良い部分を並べてみます。

効能1 至福、幸福を感じる。

選手やサポーターが幸せを感じる色なんです。幸せなクラブになるためには良い色かもしれません。

効能2 安らぎを感じる

サポーターが狂暴化しなくて良いです。試合は熱く、普段は安らぎを与えてくれるクラブになってほしいです。

効能3 可愛らしさ女性らしさがある

ピンク色によってサポーターに女子が増えているかもしれません。サッカーはカッコ良いイメージが先行しますがセレッソに可愛い一面があるのはピンクだからかもしれません。それもクラブの個性ですね。

効能4 ストレス解消にいい

サッカーはストレス解消のためにも見に行きます。更に効果が高まる色です。

効能5 愛情を求める

サポーターは更にセレッソを見捨てなくなります。サポーターを増やす効果もあるかもしれません。クラブとサポーターが愛情を求め合えば一つになれる気がします。

効能6 若くなれる

これはうれしい。セレッソがいつまでも若いイメージなのはピンクのせいかもしれません。サポーターも若返ることができて良いですね。

と沢山の良いことがある色なんです。

ピンク色の弱点

ピンクのイメージがあまりにも平和的なのが気になります。競争が苦手な仲よしクラブなんて言われたことがあるセレッソ大阪。ピンク色のの副作用かも。

サポーターにはとても良い色ですが、選手の闘争心をかり立てるのは苦手な色です。冷静に見たらサポーター側に振りすぎた色の選択だったかもしれません。

でも、これもセレッソらしい部分ではあります。サポーター第一な雰囲気がいつもありますからね。ピンクを体現しているクラブなんですセレッソは。

ピンクのまま強いチームになれば素晴らしいことだと思いますよ。より、幸せに包まれ、愛情があふれ、いつまでも若く、ストレスが解消できる。そんな効能だらけのクラブになれる。

ピンクの選択が最高だったと言えるようになるには、強いクラブになることが重要なんです。サポーターは既にピンクにほこりを持っていますから、ピンクのままで良いです。

あとは強くなるだけ、ピンクで強いチームなんてとても個性的で素敵だと思いますよ。弱いととても弱そうに見えるから、ナメられないよう選手は頑張る必要がありますね。

強いピンクへ。なかなか面白いクラブになりそうで楽しみです。

おわり。