サッカー

サッカー観戦は仕事の役に立つ

サッカーは仕事の役に立ちます。なぜなら仕事をしていてサッカーっぽいなと思うことがよくあるからです。

サッカーと仕事を比較すると似ている

様々なポジションやプレーがある

仕事には様々なミッションがあり状況によりやるべきことが変わります。そんな時、自分は今どのポジションにいるのか、どんなプレーをすべきかとサッカーに重ねてよく考えます。

後方支援をするような仕事の時には「あっ今ボランチの立場」と思ったり、いきなり出番があると「よしオーバーラップ決めるぞ」なんて考えます。

大きな仕事の時はベンチにいる時もあります。でもノート片手にアップを開始する自分がいます。いつでも出場する準備はできています。

自分の立場をサッカーに例えると面白いです。客観的に状況を見る能力も養えます。一番気持ちが収まるのは仕事でミスをした時「オウンゴールしてもた」と思うことです。「オウンゴール」と思えば、割り切ってさぁ次々、試合はまだ終わってないと気持ちを切り替えることができます。

また、成果を人に横取りさられたら自分に「にナイスアシスト!」と声をかける。イラッとせずに「最高のドンピシャクロス上げた」と考えます。ヒーローインタビューでは「好きなプレーは得点よりアシストです」と言おうなんて考えて気持ちを抑えています。

監督交代や移籍がある

上司が代われば不安がつきものですが、私は監督が代わったと思います。そう思えば不安より興味が先行します。

さぁ得意な戦術はなんだ?とか成果でないと辞任だぞ!なんて思います。

フォーメーションの変更やポジションのコンバートなんてあった日にはワクワクです。私たちの組織はどんなクラブになるのか?なんて思います。

また、異動があった時には移籍と思います。あの人海外移籍かとか、あ~J2に行っちゃったとか、サッカーに例えると面白いです。

異動した人が戻ってきたら、レンタル移籍期間終了、成長して帰ってきたなと思います。

仕事とはサッカーなんだ

最近は仕事のやり方も流動的でチャンスと見れば攻撃参加するメンバーも増えます。ポジションはあれど、状況により自由に動きまわります。

ビジネスの状況は一瞬で変わり、その局面で個人がどう判断し能力を出しきるかが求められます。これってサッカーと同じです。

サッカーに求められるスピード感や判断の柔軟性はビジネスに通ずる。だからサッカーを愛するとビジネススキルが向上するんです。

このようにまとめることで、さっさと仕事を切り上げサッカー観戦に行く言い訳にはならないでしょうか…。主な自己啓発はサッカー観戦で!お先に失礼しますっ!

おわり。