サッカー

テレビでサッカー観戦する時のポイント

最近、サッカーを見に行けずテレビ観戦がメインになっています。サッカーをテレビでどう楽しむかポイントをまとめます。

サッカーのテレビ観戦の楽しみ方

実況や解説は半分しか信用しない

テレビ観戦では実況や解説が聞けるという利点があります。選手名を覚えたり、プレーのすごさを教えてくれるので重宝します。自分の知らない情報を得られる機会になります。

しかし、実況や解説には本当か?と思う時があります。特に嫌いなワードとして「次の1点がどちらに入るかが重要です」があります。そんなこと当たり前で視聴者を引っ張るために言ってんじゃないのと思います。

他には負けている方が点を取った時の「こういう形を繰り返せば勝負はまだまだ分からない」も同様です。

そんなもん野球で「ホームランを打ちまくれば勝負は分からないですよ」みたいなもんで話し半分で聞くぐらいにした方が良いです。

なんだかグチを言ってるみたいになりましたが私は実況や解説に対して次の心構えが重要と思っています。

飲まれるな共感できる部分だけ納得しろ

実況や解説はそれなりの人がうまく説明するため説得力があります。聞き入ってしまうと全てが正解のように聞こえてきます。

自分らしいサッカー観を持つためには聞き入って飲まれてしまうとダメです。聞こえてくる実況や解説を自分の中でそしゃくして情報の取捨選択をしないといけません。

鵜呑みにせず共感できる内容や感銘を受ける部分を探しながら耳を傾けると良いと思います。

ボールウォッチャーにならない

テレビでサッカーを見るとボール中心の映像になります。これはスタジアムに行けないデメリットです。

スタジアム観戦では好きな選手の動きをずっと見たり、全体や逆サイドの状況も見れます。これがスタジアム観戦の楽しく有意義な部分です。

テレビでサッカーを見てもサッカーを見る目は向上しないので気をつけたい部分があります。

ボールの無い部分を見るように意識する

どうしてもテレビではボールが中心に映るためボールを見てしまいがちですが、画面の端には次のプレーに備えた選手が映っています。

そこに注目するよう心がけた方が良いです。パスを出した後どこに走ったか、パスをもらうためにどう動いているか、引きの画面の時は特に数的有利か不利か。即座に視点を変えるクセをつけた方が良いです。

つまり、ボールウォッチャーになってはダメなんです。視野を広く心がけたいです。

もちろん、1対1の局面はスタジアムよりアップで見れるテレビのメリットもあります。ベンチの映像なんかも貴重です。

テレビのデメリットを少しでも補うような見方を身につけたいと思っています。

テレビ観戦できる幸せを忘れない

民放ではサッカーが放送されない時代にあってJリーグを全試合放送してくれる「ダ・ゾーン」は素晴らしいです。

「ダ・ゾーン」がなかったらどうやって生きていけば良いのか、とても悲しいです。だからサッカーがテレビ観戦できるってとても幸せなことで感謝しています。

サッカーが見れる生活を噛みしめてサッカーを楽しみに暮らす。これが最も重要なポイントです。

おわり。