セレッソ大阪

山口蛍バンディエラから人生を学ぶ

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フットボールサミットという本を買いました。第30回はセレッソ特集です。

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現在J2は3週間の休みに入っています。そんな試合の無いさみしい週末はセレッソ読書です。

今日は山口蛍に関する記事を読みました。

山口蛍 若きバンディエラの挑戦

カッコイイタイトルですね。そもそもバンディエラとはどういう意味か?

イタリア語で「旗」つまり、チームの中心や象徴を意味するようです。現在のセレッソ大阪のバンディエラは山口蛍。誰もが納得です。

本の中では山口蛍がインタビューに答えている内容が文章化されています。特に印象に残った部分を感想としてまとめていきたいと思います。

1試合に何本かは絶対に真ん中を通したい

これはパスに関する話しで、山口蛍は縦パスを通す意識が高いようです。

サッカーを見ているとボランチからサイドにパスが回されると、相手の守備の隙を探しているんだなと感じワクワクしません。

ボランチから縦にパスが出た時はワクワクします。攻撃が始まる瞬間を感じるからです。縦にパスを入られるとピンチを招くため、守備側はケアしてきます。

そこにパスを入れられるかどうかが、ボランチの腕の見せどころであり、山口蛍は1試合に何本かは縦にパスを入れます。

この縦にパスを入れるのは山口蛍が好きなプレーのようで、サポーターもワクワクするプレーです。

縦にパスを入れる瞬間を山口蛍とサポーターで感じ楽しんでいきたいと思います。

楽しみながらやっているときの方が試合で良いプレーも出ている、良い意味で楽しむ雰囲気がセレッソの良さ

サポーターから見ても楽しんでいる雰囲気があるセレッソは強いと思います。セレッソは仲よしクラブと言われることもありましたが、やっぱり楽しんでなんぼと思います。

そもそもセレッソのサッカーは自由と創造にあふれた攻撃がウリです。攻撃のルールが少なく選手に一定任された中、楽しまなくては自由と創造の力は発揮されません。

だから山口蛍がキャプテンとして「楽しむこと」をセレッソの良さとして大切にしているのはサポーターも嬉しいです。

選手が楽しいとサポーターも楽しい、サポーターも楽しいとスタジアムも楽しい。良いことしかないと思います。

代表へ行くたびに、クラブでの自分あっての代表と感じる、改めてセレッソでしっかりやる思いが強くなる

代表に行くたびにセレッソ愛が深まって帰ってくるようでサポーターは嬉しくなります。代表での経験をセレッソに伝え、セレッソと共に成長していく姿を想像すると、こんな頼もしいキャプテンがいるのかと感銘を受けます。

まとめると

本を読んで感じたことは、「地に足をつけて楽しむ」「好きなことにチャレンジ」することです。

この2つはセレッソを象徴する言葉でもあり、山口蛍はまさにバンディエラだと思いました。

「地に足をつけて楽しむ」

「好きなことにチャレンジ」

これは人生においても重要でありがたい感覚を山口蛍から頂くことができました。

たかがインタビュー記事でもじっくり読めば人生のためになります。そんな印象を受けた「山口蛍 若きバンディエラ」でした。

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