『友だち追加を押すとLINEに更新情報が届きます』61人ご利用中! 友だちに追加

振り向けばセレッソ対ジェフの感想J2リーグ 第28節

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
スポンサーリンク

8月8日にセレッソ対ジェフがセレッソのホームで行われました。結果は1対1の引き分けで試合終了間際にセレッソが追いつくドキドキの展開でした。

この結果は想定の範囲でした。試合前に様々な想定をしてましたが、いくつかが当てはまる試合内容でした。その記事はコチラ

セレッソ大阪の振り返り

予想通りの失点パターン

セレッソ大阪は後半25分にコーナーキックから先制点を決められました。これは一番懸念していたパターンでの失点になります。

以下を想定していました。

ジェフはセットプレーからの得点が最も多く、セレッソ大阪はセットプレーからの失点が最も多いです。

負けないためには失点をしないことが不可欠です。そのためにはジェフにセットプレーの機会を与えないことが重要です。

余計なファールはしないことが必要で、またコーナーキックを与えない必要があります。

やっぱりセットプレーには足元をすくわれます。どれだけ攻めこんでも相手にコーナーを決められると試合の流れが一気に変わってしまいます。コーナーキックやフリーキックはなるべく与えてはいけないです。

セレッソ大阪の得点

セレッソ大阪は試合終了間際に新助っ人外国人のマグノクルスが中央をワンツーで崩して同点に追いつきました。

やはり、中から崩すのがジェフには効果的でしたね。

以下を想定していました。

セレッソ大阪は中、そして中から細かいパス回しで攻める、中を固められたらサイドを使い効果的にクロスボールを上げるのが良いと思います。

もし、新助っ人外国人を起用した場合はパス回しもままならず、中からの攻撃が難しく効果的なサイド攻撃の芽も潰れてしまうリスクがあります。

この場合は新外国人の自力にゆだねるバクチサッカーになります。美しいサッカーはできなくなるでしょう。

この試合の監督の采配はまさにプロのバクチでした。途中3人同時交代で流れを引き込んだ、これぞプロ采配ですね。

途中出場のマグノクルスがゴールを決めた時は感動的でした。

セレッソの目指す攻め方は

試合の采配やインダビューでこれからのセレッソが何となく分かってきました。

2トップには「速さ」より「ドッシリ」とゴールに向かって進めるタイプを起用する方向です。

そして2トップの後ろには運動量があり、飛び出せる攻撃的選手を置きます。

この2人に2トップを加えた4人にサイドバックからクロスを供給する。または、4人がパスを回し、中から攻める。そんなイメージが浮かびます。

そして、2トップは田代、エジミウソンを中心に玉田を加えて回します。2トップの後ろにはパブロと関口を中心にマグノクルスと楠神と吉野と…あぁ調子の良い順に使ってください。

とにかく、2位磐田とは勝点6差。まだまだ追いつける。セレッソは心配しなくても今より弱くはならない。どんどん強くなります。

あとはサポーターも選手もサッカーを楽しむだけ。そんなとこに答えがある気がします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。