カリフォルニアディズニー

外国人みたいにオープンな性格になるヒントをカリフォルニアで学ぶ

カリフォルニアに旅行へ行きました。目的の1つとして、オープンな性格になるためのヒントを得たいと考えていました。

私は外国人のようにオープンな性格になりたいのです。オープンな性格の方が人生楽しそうで、ストレスも無さそうだからです。

今回の旅でオープンな性格になるヒントを得ることができました。
それは、「純粋な心で正直に行動」が不可欠だということです。

なぜオープンな性格に憧れるか

私もそうですが、外国人みたいにオープンな性格になりたい人はよくいると思います。

そもそもオープンな性格とは何でしょうか?けっこう漠然としてますよね。個人の解釈もわかれそうです。

例えば、フレンドリーに話しかけたり、リアクションが大きかったり。なんだか楽しそうでカッコいい。そんなイメージもあります。

オープンな性格にはどうすればなれるのか。どんな価値観が必要になるのか。カリフォルニアで感じたことを次に書きます。
オープンなヤシの並木

オープンな性格の本質

カリフォルニアでオープンな性格の外国人を観察していて、分かったのは心が「純粋」であるということ。そして「正直に行動」しているということです。

大人も子供みたいに純粋で、嬉しければ喜ぶし、声を出して手もたたく。知らない人にも気になれば話しかけます。困った人にも当然やさしい。これって子供並みに純粋で正直な行動です。

カリフォルニアでこんなシーンがありました。前にいた女の人が突然、隣の他人に話しかけ、服を褒め出したのです。

いきなり他人に声かけて「その服、素敵だわ」なんて言えますか?多くの日本人には無理でしょう。他人の服を素敵だと思うことすら難しくないですか?本当に子供みたいに純粋でないとできません。

オープンな性格といえば、外向きの振る舞いをマネしたくなりますが、一番大切なのは心という内面からあふれてくる純粋さなんです。

心からあふれ出た純粋な感情を正直に行動に移す。これがオープンな性格の本質にあると気づきました。

この気づきは私に新たな価値観をもたらしました。カリフォルニアに来てよかったなと思わせるものでした。

まず、純粋な心を持つこと。子供の頃にはあったはずなので、取り戻して少しでも楽しく過ごしたいと思いました。

そして、堂々と人として正直に振る舞う。影でコソコソしない、デーンと構えて、純粋な心で行動しよう。そう学んだのでありました。

カリフォルニアの温暖な気候や純粋な人たちに直接リアルで触れると様々な価値観に気づける。旅の醍醐味の1つですね。この旅で少しは成長できたような気がします。

カリフォルニア、来てよかったです。

〈旅に役立つプチ情報〉
旅に備え本屋さんを物色したら、この本が一番カリフォルニアのこと詳しく載ってました。わたしは買いました。
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おわり