日記

店員に聞いた!ローソファーの使い方とインテリアとしてのメリット

ショッピングモールなんかでインテリアのお店にフラーッて入ってしまうことってあるよね。別に買う気は無いんだけど興味本位でさ。

私も先日、インテリアのお店に入ったんですよ。そしてソファーを見てた。ソファーってあったら座っちゃうよね。お店にソファーは沢山あったけど、傾向として低いソファーが多いことに気づいた。

例えばこういうソファー。
座面や背もたれが低いタイプのソファーです。

ジャンル的にはローソファーというようです。私のような昭和世代から見ればソファーは座面がある程度高く、フカフカのイスというイメージだが、令和のトレンドは異なるようです。

そこで疑問が生じる。なんでソファーはローが良いんだ?ローソファーの魅力を店員さんに聞いてきたので記事にします。ローソファーが欲しい人必見です。

ローソファーの使い方

座り方は浅くカジュアルに

ローソファーは座面が低いので使い方で疑問に思うことがあります。まず、座った時に膝を伸ばした状態になるのでゆったりできないんじゃないか?。次に腰の位置が低いので立ち上がる時に力がいるんじゃないか?俗に言うヨイショという状態になるだろ?という点。

この疑問を店員に聞いてみた。

店員いわく、ローソファーの座り方は深く腰をかけないんですよ。座面前方に浅く座り足を伸ばして座るんです。

えっ?せっかくのソファーなのに浅く座るんですか?ソファーもカジュアルに座る時代なんですねと感じた。浅く座るからヒョイと立ち上がればいいようです。ドッシリとソファーに座る時代は終わったんですね。ソファーには浅くカジュアルに腰掛ける。これが現代のオシャレなんです。

背もたれや枕の代わりに使える

また、ローソファーならではの使い方も店員さんに教えてもらいました。

店員いわく、ローソファーの前に座って、ソファーにもたれたりすることもできます。ソファーの前のテーブルで食事する時なんか重宝しますよ。ソファーに座るまでも無いけどゆっくりしたい時とかにもちょうど良いと思いますよ。

私はダイニングでご飯食べるから、そんな使い方しないけど、中にはそんなスタイルの人もいるだろうなぁ。ソファーに座るよりソファーの前に座るのが好きって人もいるし。

店員いわく、他にも使い方あります。ソファーを枕にして寝転ぶこともできるんです。友達が泊まりにきた時など1人はソファーに寝て、1人はソファーを枕にして寝ることもできますよ。

ワンルームで友達と遊び疲れたらそんなシチュエーションもあるかもね。若い人ならそう使うかもしれないと思いました。枕にしては位置が高いけど…。

ローソファーは座り方から活用法まで、今までのソファーの感覚とは異なるんです。ソファーはもっとカジュアルに自由に使う、言うならクッションのように使う時代になってきているんだと思いました。

ローソファーのインテリアとしてのメリット

部屋が広く見える

店員いわく、ローソファーはシルエットが低いので部屋が広く見えるようになります。

このメリットは感覚的にわかります。家具は低い方が圧迫感がなく部屋が広く見えますもんね。この点はローソファーのメリットとしてスッと入ってきました。

座った時の開放感

店員いわく、ローソファーは座ると低いので天井が高く見え、今までのソファーより開放感があります。気持ちいいですよ。

これも言おうとしてることは分かります。でも普段床に座っても天井高い!開放感あるなんて感じないから純粋にそうだなとは思えませんでした。ローソファーに座りわざわざ天井を見上げればそうかもしれませんが、そこまで大きなメリットではないと感じました。

ローソファーの魅力まとめ

ローソファーの魅力はそのシルエットにあると分かりました。部屋を圧迫せず、サラリとソファーを置きたい人にはローソファーがオシャレでいいですね。

また、ソファーの前にテーブルを置いて食事する人にも便利だなと思います。座ると天井が高く見えて開放的というのは、ややこじつけ感ありますがウソでもないでしょう。

私のようにソファーはドッシリ座るものという人には座面が低いことはあまりメリットにならないと思います。今の時代、ソファーにはクッション、ベッド、背もたれの役割が求められ、部屋を圧迫しないことが望まれている。そんなことが分かりました。

オシャレで使い道の多いローソファー。覚えておこう。インテリアのお店から時代の変化を感じたのでした。

おわり。