日記

メンタルが弱らない日々の捉え方

私はメンタルが大きく弱ったことがない。それは日々の送り方で心がけていることがあるからです。

心がけていることを簡単に言うと、毎日は「カレンダー」ではなく「日めくりカレンダー」であると捉える。

キクゾー
キクゾー
どういうことだ?
セレッソマン
セレッソマン
今から説明するね

当然だけど、私たちは毎日の連続の中で暮らしている。いつも次の休日までがんばろうと思い過ごしている。

しんどい日々は特に長く感じる。休日まであと4日、2日、がんばれ明日は休みだ!というふうに。

ある時、気づいたんだ。毎日の区切りが休日までないってことに。しんどい日々が延々と連続で続くような錯覚の中にいてる。これでは更にしんどく感じる。

毎日の区切りは休日にしかないのか

なぜ毎日が区切りなく連続するように感じるのか、区切りが休日にしかないのか。

それは毎日をカレンダーのようにとらえているからだ。毎日を週単位で捉えるから、先を見てしまい、区切りなくしんどくなる。

1ヶ月分のカレンダーを見すぎて毎日が週単位になってる自分がいるんだ。

毎日の区切りを1日単位にしてメンタルを保つ

連続する毎日から脱出するには毎日の捉え方を「カレンダー」でなく「日めくりカレンダー」にするべき。

日めくりカレンダーには今日しか表示されない。次の日の始まりにカレンダーを破り新たな1日が始まる。つまり、毎日が区切られている。毎日が区切られている方が感覚的に気楽になれる。

当然「カレンダー」の方が先を見通して予定が立てられ計画はスムーズに進むが、デメリットもある。先にある嫌なことまで把握してしまい嫌なことを先取りしてしまう。結果、しんどい思いを長期間することになる。

その点、日めくりカレンダーはいい。先を見るきっかけがなくなる。

つまり、日々の送り方の感覚として、計画は先まで立てないといけないので「カレンダー」の感覚で、でも気持ちは「日めくりカレンダー」で過ごす。これがちょうどいい。

セレッソマン
セレッソマン
日々を捉える感覚を見つめ直したってこと

私は普段から寝る前に明日のことを考えないようにしている。明日のことを考えるってことは、しんどいことの先取りであり、心が休まらないからだ。

寝る前は今日の振り返りのみを程々におこない、お疲れさんってリセットしたいと考えている。だから日めくりカレンダーで毎日を捉えるようにしている。

計画はカレンダーで立てる。日々は日めくりカレンダーで過ごす。そんな感覚がメンタルを保つのにちょうどいい。私はそうしている。

キクゾー
キクゾー
単に嫌なことを思い出したくないだけじゃ?
セレッソマン
セレッソマン
そうとも言える…
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