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セレッソ2019

Jリーグ開幕!セレッソ大阪に不安と楽しみを感じる理由

2月22日。明後日やん。ついにJリーグが開幕。セレッソ大阪は他のクラブより一足先に金曜日に開幕を迎えます。(え、平日?やや迷惑な話なんですけど)

今シーズンのセレッソ大阪はどうかな、タイトル狙えるかな?なんて期待したい時期ではあるんだけど、正直なところ楽しみと不安が入り乱れ、不安が先行します。

セレッソマン
セレッソマン
ワクワクはしてるんだけど、心配もしてる

なぜ、不安なんだろうかって考えたとき、いくつか理由が思い浮かぶ。そのあたり記事にしておき、シーズン中盤で振り返ってみようかなって考えています。

セレッソ大阪が不安な理由

主力の流出

シーズンオフに山口、山村、杉本が移籍して出ていった。(あえて苗字で呼び捨て)
ここがまず不安なんだ。いつまでもそれ言うなやって声もあるんですけどね。

キクゾー
キクゾー
これまたベタな理由ですな
セレッソマン
セレッソマン
でも実際にそうやんか!

よく言えば山口、杉本に関しては代表クラスの選手。これが抜けるのは痛いわな。でも、セレッソはちゃんと代わりの選手も補強してる。しかも、日本人と外国人の両面から補強してるのは評価できる。外国人は当たり外れあるからね。

でも、どうしても新しい選手って、セレッソに残ってくれた選手たちとコンビネーションを磨くのに時間がかかる。好きなボールの持ち方とか動き出すタイミングとか気心知るには時間が必要になる。

戦力を整えてもサッカーの場合は連動した動きができるかってのがポイントで、そこが不安なんです。まぁ昨シーズンのセレッソのサッカーはコンビネーションが美しいかと言えばそうでもなかったけど、やっぱ不安。

キクゾー
キクゾー
今、セレッソのことをディスった?
セレッソマン
セレッソマン
そこ、流せや。もっとできるやろ!っていう応援の意味やんか。

キャンプでどこまで選手同士が分かり合えたか。とても不安になります。

監督が代わった

監督が代わるということに、どうしてもいい気がしない。例えば、近い昔、新しい監督がドイツのスタイルを植え付けようとしてセレッソがめちゃくちゃになったことがある。そんな苦い経験があるから新監督だからってむやみに期待できない気持ちがある。

監督のやりたい事とセレッソの良い部分をほどよくミックスしてくれよと不安になる。監督のやりたい事を押しつけると一旦リセット状態になるからとても不安。

今シーズンのセレッソは守備をしっかり行い、後ろからボールをつないで攻めるスタイルと予想されている。後ろからつないで攻める…嫌な予感がしてならない。

後ろからつなぐってことは、いうなら遅攻。相当な完成度、取られないパス回しができないと実現しない。後ろからつないでいる途中でパスカットされたら一気にシュートまで持っていかれる。これ、大変。定着するまで負けるパターンやん。

キクゾー
キクゾー
なら、どうしろと言うんだ?

守備は前からボールを取りに行くのは、かわされたら数的不利になるから守備を固めるのは賛成。その後、何が何でも後ろからつないでいくっていうのはやめてほしい。決して縦ポンサッカーが見たいわけではないので、ある程度は挑戦してほしいが、とにかく不安。

セレッソマン
セレッソマン
こだわり過ぎず柔軟にやってほしいな

後ろからつなげるサッカーができれば、強くなれるとは思う。それがセレッソのサッカーとして定着すればとても嬉しい。

でも実現が難しい場合、そこにこだわりすぎると勝点がどんどん逃げるので、どこかで諦めてほしい。そんな柔軟性が欲しいなと思います。そう思えば今シーズンはある意味挑戦の年。

新しいセレッソのスタイルが見つかるかもしれないし、無謀な挑戦になるかもしれない。セレッソの良さを引き出しながら、少しずつ監督の描くサッカーに近づけていく。そんな感じにして欲しいな。変えすぎると不安だから。

キクゾー
キクゾー
変化をチャンスととらえるか…
セレッソマン
セレッソマン
変化をリスクと感じるか。うまくバランスを取ってほしいぞ

楽しみもある

金曜開催はセレッソとヴィッセルのみ。めっちゃニュースになるやん。

    今日Jリーグが開幕しました
    タレント集団ヴィッセル神戸の試合です
    勝ったのはセレッソ大阪(強いなー)

という、美しいイメージをしています。

セレッソマン
セレッソマン
勝ってセレッソ大阪を全国にアピールや、ヴィッセルが相手なら世界でも流れるニュースになるで
キクゾー
キクゾー
開幕戦が注目されることは間違いないね

本当に楽しみです。長らくシーズンオフというサッカーのない時間を過ごしてきた。いよいよ開幕。サッカーのある喜びを感じながら、勝利への欲をむき出しにセレッソ大阪を楽しもう!と心に誓うのでした。

おわり。