日記

休日が待ち遠しい理由から平日をもっと幸せにする作戦を考えた

働く平日。平日は休日が来ることが待ち遠しい。いつも休日を心待ちにしている。でも、いざ休日になると特にやることがない。客観的に見れば、そんな楽しそうでもない休日なのに待ち遠しい。不思議だ。

そんな休日が待ち遠しい理由を考え、そこから平日が幸せになる作戦を考えてみました。

休日が待ち遠しい理由

休日といってもイベントがあるわけでも無い。だけど毎回楽しみだ。なぜだ?

理由1

平日が辛いから。何もない、つまり辛くない休日を幸せに感じる。

そう、マイナスからの復活。

理由2

平日は人と絡んだり仕事の処理でストレスがある。休日でも家族から雑用を頼まれるけどストレスはない。おそらく愛すべき人から依頼される雑用だからだろう。

そう、休日には愛があるんだ。一人暮らしの人でも自分と一緒にいる時間。そこに愛はあるんだ。

理由3

平日は時間にしばられる。朝から通勤。慣れている通勤だけど決まった時間に人の多い電車に乗るのは知らず知らず苦痛。仕事の時間も決まってるし、人からスケジュールを入れられて時間にしばられる。

休日には通勤もなければ、決まった時間のルールもない。そう、休日には解放感がある。

休日が待ち遠しい理由をもとに平日を幸せにできないものか

休日が待ち遠しい理由を平日に反映できないか考えてみる。

何もない平日へ

休日には何もないから幸せ、ならば平日も何もない状態にできないか。そんなん仕事辞めなあかんやん。毎日が休日やん。それは無理。

でも、何もない時間を増やすことはできる。そう、早く帰るんだ。家につけば自由時間だ、休日と同じだ。平日の中の自由時間を増やせば平日はもっと幸せになるといえます。

愛のある平日へ

「愛のある平日へ」これは何を言ってるんでしょうか?自分でもコイツやばいなって思いますよ。

まぁ言うとしたら、仕事の中で関係する人、出会う人をもう少し好きになるってことでしょうか。好意的にみる癖をつけることが大切なんでしょう。

嫌いな人からの依頼で動くのは嫌だけど、好き寄りの人からの依頼ならマシでしょ。そんなものだと思います。人を嫌わなければ平日は今より幸せになる。(やや強引だな)

時間に縛られない平日へ

仕事をしている以上、時間から解放されることはないと思います。でも、時間を自分でコントロールすれば、しばられてい感は減ります。

外的なものに振り回される時間より自分で自分を振り回す時間を増やしていくように努める。まぁ難しいですが、これだけで変わると思いますね。

純粋に「何やねん」と思うことが減りますから。自分の時間は自分でコントロールする。この気持ちがあれば平日は少し幸せになるかもしれません。

平日幸せ作戦をまとめる

早く帰る、人をリスペクトする気持ちを持つ、自分で時間をコントロールする。
これが休日が待ち遠しいをもとにした平日幸せ作戦になります。

うーん単純なことだが難しい。
休日が待ち遠しい平日は続く。

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