屋内ホビー

家のベランダでプールに入る準備とタイムスケジュール

この夏休みは特に大きな予定もなく、たった2つのことしかやってない。「ブログのデザイン変更」と「プールに入る」のみ。

プールに入ると書いたけど正式には「プールにつかる」になる。というのは小さなプールをベランダに置いて、ただただ涼んでいただけだから。そんなプールのある暮らし(偽リッチ)について主に準備とタイムスケジュールを紹介します。(今年の夏は特に暑かった…)

プールの大きさを選ぶ

プールは空気で膨らますやつ。今は色んな大きさが売っています。

INTEX(インテックス) スイムセンターファミリープール 262×175×56cm 56483 [日本正規品]

スイムセンタートロピカルリーフファミリープール 305cm×183cm×56cm

プール ゲータープレイセンター 180cm 150cm 120cm 修理パッチ付 (グリーン・120cm)

我が家のベランダはそんなに大きくないので中が120cm×120cmくらいのプールです。

我が家のプール

 

大きくないけどつかるには十分。そもそもベランダで泳ぐ大きさは無理だし丁度いい大きさと思っています。

大きいと沢山の水が必要。沢山の水の場合、水道代もかかるし水温が上がるまで時間がかかる。水温が上がらないとすぐ入れないデメリットがあります。冷たい水のプールは楽しめないので結構重要な要素です。

プールは電動のポンプでふくらます

それなりの大きさのプール。自力でふくらますには無理があります。必ず電動のポンプが必要です。

電動のポンプにはコード式と電池式があります。個人的には電池式がおすすめです。どこでも使えるし安い!たまにしか使わないので機動力のある安いやつで十分と思います。

▼コード式

FIELDOOR 電動エアーポンプ (空気入れ&空気抜き両対応)

▼電池式

電池式電動エアーポンプ (空気入れ&空気抜き両対応)

水を入れるタイミング

朝一に入るなら前日の夕方ぐらい。午後に入るなら朝一に水を入れるのが良いです。

ポイントは太陽が昇っている時に水を入れておくこと。太陽の熱がないと水温はなかなか上がりません。

我が家の場合は15時ごろにプールに入るので朝一に水を入れます。

▼リール不要なシャワーホースは便利

ガーデンコイルホース レギュラー グリーン

プールに入るタイムスケジュール

プールに入っている時間は長くても2時間。入るべきタイミングはプールに入った直後に風呂に入れる時間帯。

なぜなら、プール→風呂→晩飯→寝るの流れが最高に気持ちいい。

もっと詳しく説明する。
朝一プールを膨らまし水を入れる。
昼…暑い〜と言って過ごす。
14時〜15時にプールに飛び込む。
16時〜17時にプールを上がり風呂に入る。
そして飯食って寝る。

どうだ想像しただけで気持ちいい夏の1日だろう。リフレッシュ!なんてことになります。

プールの片付け

プールの片付けは水を抜いて、プールを干すという流れになります。

プールの底には水抜き穴が付いていますが、栓を抜いても水はなかなか抜けていきません。

おすすめはプールをしぼませること。空気を入れる口の栓を抜いてプールをしぼませるとあっという間に水が流れ出ていきます。これで片付けはあっという間に終わります。

我が家では2回入ると水を抜きます。2回目の入る前には水面のゴミを取ります。

家プール最高

泳げないし滑り台もない。小さなプールだけど家プール最高です。ジュースやお酒を飲みながら入れるし、バスタオルも使い放題。困っても大丈夫。なぜならここは自宅。この余裕がたまりません。

我が家はやることがない夏の日はすぐプール出して入ります。涼しくて気持ち良く心にゆとりも生まれます。家プールが何気ない夏の思い出です。

おわり。

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