セレッソ2018

セレッソ大阪オフィシャルマガジンTWELFTH(12th)VOL133の名言

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家に帰ると届いていた。セレッソ大阪からの贈り物。
袋を破ると出てきた「TWELFTH(12th)」これはセレッソのファンクラブに入れば年4回届くオフィシャルマガジン。

VOL133届きました?表紙は水沼宏太選手です。まだ読んでない人は読んでからこの記事を見てくださいね。

では続けます。

今回は選手インタビュー、選手同士のトークが満載でした。面白かったのはヨニッチ、ソウザ、オスマルのトーク。好きな日本の料理がカレーという話。しかもクラブハウスの!ソウザのトーク力半端ないって、みんなが言いたい事全部言うもん。ブラジル人ってそうなん!と楽しく読みました。

皆さんはどの部分がすきでしたか?

そうそう、読んだ中で特に心に響く言葉があったので紹介します。

セレッソオフィシャルマガジンで見つけた名言

オフィシャルマガジンの中で心に響く言葉がありました。水沼宏太選手のインタビューの中で彼が発した言葉です。

いい時も悪い時も自分を信じてやることが「結果、ほら良かったね」ということにつながる。

サラリと書かれたこの言葉、スッと読み抜けてしまいそうだけど、後々考えたらいいこと言うなぁと思いました。

自分を信じるってことは本当に大切だと私も思います。

自分を信じると軸に自分があるから、うまくいけば自信につながるし、失敗しても納得できるし成長につながるん。そう思います。

つまり、どう転んでも「自信、納得、成長」が得られるんです。結果「ほら良かったね」になります。私はそう解釈しました。

人に言われてやると得られないものが自分を信じると得られる。自分で考えて行動した結果や経験は必ず自分にとっての「良かった」につながると思います。

逆に自分を信じられなかったら良い方向には進みにくいとも言えます。色んな人にヤイヤイ言われながら暮らしてますが、最後は自分。半信半疑も程々に自分が信じられる方向に進みたいものだなぁと思いました。

と私がツラツラ書いてもまぁ説得力は無いですが、水沼宏太が言うと響くもんがあります。

プロサッカー選手って毎日が勝負で成長し続けなければ追い抜かれるサバイバルな環境で戦ってる。そこで成果出してる選手が言うんだから私たちも自分を信じよ、信じていいぐらい努力しよって思いますね。

不安や戸惑いも沢山あるけど地に足つけて進んでいこうと思いました。「結果、ほら良かったね」と笑えるよう悔いのないようにしよう。

水沼宏太選手に励まされた気がします。オフィシャルマガジン読んでよかった。

おわり。

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