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ブログのジャンルと必要とされるもの

ある読者に言われたんですよ。
「最近セレッソの試合の感想書かないんですね。あれ、結構好きだったんですけどねぇ。」

このストレートな意見にはまいりました。このブログは6月に方針に関し大きな決断をした。

方針!もう役に立つ記事しか書かない。

それまで書いていたセレッソ大阪の試合の感想は役に立たない記事と考えもう書かない決断をしたのだった。

試合のことはスポーツニュースのサイトを見れば分かる、私が書かなくていいや。そんなん役に立たない記事だよね。

試合の感想は試合直後が旬でアクセス数を稼ぐためにも役に立たないとさえ思った。

そして今はセレッソ大阪と少し距離を置いたブログとなっている。

やっぱり原点って必要なのかもしれない

「最近セレッソの試合の感想書かないんですね。あれ、結構好きだったんですけどねぇ。」

このコメント。響きましたよ。ハッとしたわ。

「言いかえれば自分の原点見失ってませんか?とか、ツイッターはじめ、関わってくれた人のほとんどがセレッソ大阪の試合の感想から始まったんだよね?セレッソサポーターとのつながりはいいの?」

とイコールですから。

なんだか原点忘れて迷子になりかけていたような気がする。貴重な意見をいただきましたね、感謝。

セレッソ大阪の感想なら止まることなく記事が書けるのに、変に役に立とうとする記事(旅やグルメ)は悩みながら書いている自分がいる。

ひょっとしたら自分が気持ちよく書いた記事の方が気持ちよく読んでもらえているんじゃないか?役に立つとかより自分の原点を忘れない方がブログって楽しんじゃない?

そんな当たり前のことを思い直しました。

原点回帰。
やっぱりセレッソマンはセレッソ大阪が好きなようです。なのでセレッソ大阪の記事も書こうと思いました。

ただ読まれるよりも1人でも好きと言ってくれる記事を書こう。そんな観点も必要なんだ。

役に立つジャンル。
自分の原点にある書いて楽しいジャンル。
両方書いていけば良いんじゃない?
良く言えばハイブリッド、素直に書けば迷子。

悩んだらストレートに原点回帰を考える。そしてまた進む。

おわり。