屋外レジャー

夏の須磨海浜水族園のコツ!イルカやアザラシに触ってきた

暑い夏、遊びに行きたいけど暑い!どこか涼しい場所はないかと考えた結果、行ってきました。

須磨海浜水族園。
通称「スマスイ」です。

電車でも車でもアクセスしやすいので助かります。
アクセス方法はこちら。

須磨海浜水族園を選んだ理由

水族館は涼しい

水族館には屋内が多く涼しい、また見た目も水の世界で涼しいです。暑い夏の遊びに最適だと思い、水族館で遊ぶ選択をしました。

須磨水族園は入場料が安い

入場料は次の価格です。
大人 1300円
中人 (15歳~17歳) 800円
小人(小・中学生) 500円
幼児 無料

ちなみに海遊館だとこんな価格。
大人(高校生・16歳以上)2,300円
子ども(小・中学生) 1,200円
幼児(4歳以上) 600円

須磨水族園の方がお得ですね。

というわけでスマスイに行ってきました。

須磨海浜水族園はどんなだ?

館内全てを紹介すると大変なので特に印象に残った部分を紹介します。

大水槽が気持ちいい

入館してすぐに大水槽があります。

水量1200トンの巨大水槽

大水槽にはジンベイザメなどの目玉となる魚はいませんが、優雅に泳ぐエイやサメなど多くの種類の魚が楽しめます。

サメ

サメの恐さときれいな水で涼しさアップですね。

魚のトンネルが不思議

アマゾン館にはトンネルがあります。

スマスイHPのスクリーンショット

トンネルの天井部分で寝ている魚がいる。お腹丸見えですよ。

下から魚を見るって新鮮で不思議な感覚。トンネルの中に入ると水に潜ったような景色が広がります。楽しい、気持ちいい、涼しい〜。

ペンギンとかラッコとか人気者も当然います

ペンギンもいますよ。普通にこんな感じで。

それだけではない。ちょっと野生な野良的な風景にいるペンギンもいます。

屋外の土の上に猫のように隠れるペンギン発見。客との間は柵一つ、ペンギンを身近に感じれるのはポイント高いです。

スマスイはショーや体験もある

イルカのショーを見た

スマスイのイルカのショーはいつ見ても楽しい。イルカのかわいさと賢さが楽しめます。

イルカのプールの近くに座れば水が飛んできてビショビショに濡れます。子供は大興奮です。

アザラシとイルカにタッチしてきた

様々な体験プログラムが用意されています。

スマスイのHPのスクリーンショット

高くても500円。タッチ系は200円なので是非体験してみるといいです。

アザラシにタッチ

アザラシの背中を触ることができます。

アザラシは真顔

毛は思ったより柔らかく、体はプリプリ〜。

イルカにタッチ

イルカの胸ビレを触ることができます。

タッチされまくるイルカ

一列に並びプールに手を出して待っていると、イルカが背泳ぎしながらやって来る。目の前に来たら胸ビレにタッチする。ナスのような触感〜。

須磨海浜水族園で遊ぶコツ

体験のチケットを買う

入館したらすぐにインフォメーションに行き体験プログラムのチケットを買う。早い者勝ちなので急ごう。

体験プログラムの時間を軸に館内を見て回るといいです。

イルカのショーは30分前に場所取りをする

イルカのショーは大人気。30分前には席を取りに行く方がいいです。荷物やタオルを置いておけば席は取れます。

なお、席は1人ずつ仕切られていないベンチタイプです。濡れる席は色が違うので分かりやすい。

展示の説明をきちんと読む

水族館に行くとボーッと魚を見るだけになりがち、例えば熱帯魚きれいだなーとか。

きれいすぎる

イワシの群れすげーなとか。

イワシの群れ「すげー」で終わらずに説明を読むと勉強になることもあります。

イワシは食べられても食べられてもそれ以上にふえて生き残る。それを伝えたい展示なんです。

「群れすげー」でなく「全滅しないだろうなー」という感性になれます。説明をゆっくり読んで学ぶ。水族館の楽しみ方の一つです。

遊園地で遊ぶ

スマスイの中には遊園地があります。遊園地には水族館からダイレクトで入れ、入場料は無料ですので絶対に行くべきです。

基本的には小さな子供向けです。小さな子供がとても楽しそうに遊んでいました。

スマスイのHPのスクリーンショット

この遊園地にもイルカがいました。イルカにタッチのプールがあるんです。

イルカの飛ぶ遊園地

遊園地で飛ぶイルカ。スマスイならではの景色ですね。

生き物が近く、体験も多い。スマスイは安くて涼しいし、素晴らしい水族館でした。

おわり。