屋外レジャー

無料でも楽しめる日本庭園が有名な大谷記念美術館の良さ2つ

綺麗な日本庭園があるという話を聞き、行ってきました大谷記念美術館。その感想などを記事にします。

大谷記念美術館とは

開館の経緯

正式には西宮市大谷記念美術館といいます。1972年に昭和電極創業者の大谷竹次郎という方から寄贈された絵画と邸宅を利用して造られました。

行き方(アクセス)

場所は〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号。最寄駅は阪神電車の香櫨園駅です。兵庫県の西宮にあります。

電車なら阪神香櫨園駅から徒歩で6分です。実際はもう少し徒歩の時間はかかります。

実際に行ってみた

こちらは香櫨園駅です。ここからスタート!

基本、普通電車しか停まらない駅

香櫨園駅からは南西に歩きます。途中夙川が綺麗でしたよ。

緑が多く綺麗な景色

美術館の近くに行くと看板があるので安心。

看板の通り行けば迷いません

そして到着しました。大谷記念美術館!

大谷記念美術館はどんな所

住宅街の中に緑豊かな綺麗な建物があります。大谷記念美術館の入口です。

綺麗な建物でした

入口すぐに受付があり大人500円を払いなかに入ります。

入ってすぐ見える景色。これが噂の日本庭園です。

大きな窓が額縁のパノラマビュー

水族館の大水槽のように心奪われます。美術館なのに日本庭園が出迎える。一見の価値ありです。

日本庭園の水が涼しげ。心あらわれます。

入ってすぐ日本庭園を見るという最大の目的を達成

日本庭園でしばらく癒された後、アートを見に行きます。展示室は1階に2室。2階に3室あります。残念ながら展示室の写真撮影は禁止。今回の展示は地元の画家が沢山飾られてました。じっくりと絵画を眺める休日は心が落ち着いていいものです。

大谷記念美術館に行って良かったこと2つ

美術館に行ってみて良かったことを2つにまとめて紹介します。

涼しい、そして安らぐ

この大谷記念美術館は夏に行くと良いと思いました。どこの美術館もそうですが「涼しい」。

涼しい、しかもきれい

きれいな館内は涼しく、しかも静かで落ち着ける。それはどこの美術館も同じかもしれないが大谷記念美術館には日本庭園もある。日本庭園がもたらす見た目の涼しさと心の安らぎは格別です。

和の心を思い出し安らぐ

特に夏の暑い日に訪れると良いと思いました。「涼を感じ」そして「安らぐ」。行って良かったと思える美術館です。

日本庭園は無料で楽しめる

実は大谷記念美術館は入らなくても日本庭園が楽しめる。つまり無料で遊べるスポットでもあります。

庭園は美術館の周りにあり入館しなくても散策できるのだ。

美術館を囲むように庭園があり無料で歩ける

庭園を無料のルートで散策した様子を紹介します。まず美術館入口を入らず左に行きます。

庭園はこちらの看板あり

順路を歩いて行くと細い小道の両脇に植物。庭園散策開始です。(夏は虫除けがあった方が良さそう)

癒されます

途中花が咲いています。私の行った時はアジサイが咲いてました。

梅雨の合間の晴れた日にて

緑の中にアートを発見。さすが美術館の日本庭園です。探してみようアート作品。

緑の中に赤が映えます

庭園らしい景色も沢山あります。

美術館の裏あたりまで歩くと、美術館入口から見えた日本庭園に出てきます。ここからは日本庭園から美術館を見ることができます。

美術館から見た景色の中に居ます

日本庭園の全景は見えませんが美術館から見た時よりも水辺が近く気持ちがいい。

子供も楽しめる

庭園にはベンチもありゆっくり過ごせます。

ゆっくりおしゃべりスポット

散策のゴール付近にはどこかで見たことがあるアートが。

すごいインパクト

正解は「午後の日」岡本太郎の作品でした。

散策のゴールの思い出に

日本庭園の散策は逃さずやっておきたい。しかも無料で一周できる。日本庭園のある美術館はお得ですね。

大谷記念美術館は大きな美術館ではないですが日本庭園も楽しめるお得な美術館です。アートと庭園の共演が魅力の美術館。機会あれば訪れてみてください。

帰りに散歩したい夙川オアシスロード

大谷記念美術館の帰りに時間があったので夙川オアシスロードを散歩しました。

都会のオアシス

きれいに整備された道が続きます。

川のせせらぎに癒され駅へと向かうのでした。

とことん癒された休日でした。さぁまた明日からがんばろう!

おわり。