『友だち追加を押すとLINEに更新情報が届きます』65人ご利用中! 友だちに追加

自分を励まして褒める魔法のフレーズと副作用

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
スポンサーリンク

傷口に塩を塗る。悪いことが重なるって意味ですね。他に同じような言葉はないかと考えた時、思いつくのは「口内炎にスパイス」あたりだろう。

と書いたものの昔から口内炎が発生しにくい口内の持ち主の私。必死に口内炎にしみる食べ物を調べました。その結果がスパイスだったという話。

さて本題に入ります。今回は傷口に塩のように「悪いこと」にスポットをあてた展開にしていきます。心の話になりますが、誰だって傷つくのは嫌なものです。自信を失いたくないと思っています。

そんな人が私の周りにも沢山います。総じて自信とプライドを守りたい意識の高い人たちです。

そんな人たちを観察していると共通した「口癖」があることに気づきました。目下の人間に向かって「俺、頑張ったよな。上手くいったと思わない?」と言うのです。

私はほとんどの場合で目下の人間なのでこう答えます。「そうっすね。さすがです。」何のことか分からないが、おそらく期待された通りの回答だと思っています。

そうするとどうか。目上の人は恥ずかしそう、そして誇らしそうに、安心したような後ろ姿で日常に戻っていきます。そんな後ろ姿を見て、あの人は何が嬉しんだろう。といつも感じている私はがいます。

「俺、頑張ったよな。上手くいったと思わない?」
これはきっと魔法のフレーズなんだろう。

魔法のフレーズを言ってみると副作用があった

ある日、私もふと目下の人間に言ってみました。「俺、頑張ったよな。上手くいったと思わない?」

目下の人間は答える。「そうっすね。さすがですわ。」

するとどうか。「気持ちがいい」。不安だった私の心は安心して高く跳ぶ。

これはやっぱり魔法のフレーズだと確信しました。失いそうな自信やプライドを守れる。それどころかちょっと自信がわくではないか。

でも、我に返った時、不思議な感覚になりました。なんか「無意味に自信とプライドを保ったなぁ。セコイなぁ。」って。人に励まし褒めることを強要した罪悪感がありました。

魔法のフレーズには副作用があります。乱用すると向上心や反省する機会を失います。考えてみれば簡単なことです。チキショウ悔しい。もっと頑張らないと。そんな向上心は少なからず心が傷ついてから発生します。

そんな機会を魔法のフレーズは消してしまいます。成長につながる不安などを安心に変えていきます。自分を強制的に励まして褒める。傷口を無かったことにしてしまうのです。

魔法のフレーズは「気持ちいい」のでつい使ってしまう依存性があります。でも副作用もある。乱用は気をつけたいです。

大一番の前ならアリだと思います。自分がナンバーワンだとノッテ行きたいですから。無傷で冒険や勝負に出たいって時はありです。でも日常的に使用するのはどうかと思いますね。

たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法


自分を可愛がるとダメです。甘やかすと自分は自分につけこみますから。便利な魔法のフレーズ。自信やプライドを守りたい人は使えばいいです。でも確実に成長を阻害しますね。

一度でいいから

「俺、頑張ったよな。上手くいったと思わない?」と言われたら。

「そうですか?ダメでしたけど。」と答えてやりたい。

まさに傷口に塩、口内炎にスパイスです。私が塩やスパイスになってやろうか!君のために!悪いことが成長に繋がることもある、魔法の使いすぎには注意したいです。

褒めることは良いことだけど立場を利用して褒めさせるのはどうかと。自然と褒めてもらえるように頑張っていきましょう。

つづく。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。