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桜の写真を撮る意味とその裏にある想い

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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2018年春。今年の桜は良かったぞ。だって開花してから晴れが続いたもんだから長い間楽しんじゃうことができたもんね。あったかくて華やかな春だったもんね。

桜って、ここぞって時に雨で散っちゃうことが多いでしょ。そんな中、今年みたいに長期間楽しめるのは純粋に幸せと感じますね。桜も寿命をまっとうし、桜吹雪で終わりを迎え幸せだと思うなぁ。

そんな春の陽気と裏腹に私の春は良いことばかりじゃなかったです。だから花見はしていません。こんなに綺麗に咲いたのに少しひいて桜を見ていました。心は満開ではなかったです。

桜の写真を撮る、写真を見て何を想えばいいんだろう

桜が咲いたし見に行こう。あぁ綺麗だな〜。とくれば必ず写真を撮ります。反射的に写真を撮る自分が嫌だったりするけど、今しかない景色と思うとしかたない。義務感込みでパシャリとします。

まぁこんな具合に撮りますよ。ベタですねぇ。

後日この写真を見て何を想うかって?「そういや桜並木綺麗だったなぁ」です。桜が咲いた春の記録。桜は綺麗でしたぞって。

それがこんな写真の場合どうでしょう。

一見何か分からない。これ撮った人にしか分からない写真です。説明するとこれは夜公園に咲いてた桜です。街灯に照らされてピンクの花も白く、花もアップすぎて全体のイメージがわかないです。

まぁ桜としては下手くそな写真なんですよ。ゴミ箱に入れてもいいレベル。でも私には思い出だったりするんですねぇ。

夜の桜の下手くそな写真を見て私は想う。

あぁ酔っ払った帰りに公園通ったなぁ、そしたら桜咲いてて思わず写真を撮ったなぁ。なんか忙しくて疲れて心も沈んでたけど桜に癒されたわ。綺麗な桜じゃないけど1人で眺めた夜の桜はホッとしたなぁ。今年の春は夜の桜ぐらいが丁度いい心境だったなぁ。

こんなふうに桜の記録でなく、あの時の自分の行動の記録、まぁ日常の思い出が裏にある写真というか、自分を思い出すキーとなる1枚って感じです。下手くそな写真だけど意味はあるんです。

桜の写真は行動の思い出だったりもする。何も綺麗な写真ばかりが大切じゃないって感じた。それが言いたかった。写真の裏にあるものも大切にしよう。

では引き続き素敵な春を。

おわり。

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