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骨無し焼き魚を食べるメリットデメリット

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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晩飯に焼き魚が出ました。鯖です。いつものように身をほじりながら食べていると嫁が言います。

その鯖、骨無しだから

久しぶりの登場ですねこの人▲

そーなんっ!

なんと!骨の無い焼き魚が晩飯に登場。確かにさっきから身をほじれど骨は出ず。そーなんっ!と言いつつとても驚きました。のでので、今回は骨の無い魚を食べた感想を書きます。

骨無しの魚を食べた感想

食べるの簡単

普段どれだけ骨を気にしていたか身にしみて感じた。骨無しの魚は食べるの超簡単。骨ノーケアです。まるでイカを食べているかのように口に運ぶのみで終わり。または肉のように魚を食う感覚、なんか新鮮でした。

その反面、寂しさを感じた。思えば骨を取りながら食べるのは魚のみだよなぁ、身をこちょこちょ取り分けるのは面倒だけど魚特有の食べ方。骨が無いと魚を食べてる感薄れるなぁって思いました。

食べ終わるの早い

焼き魚なのにバクバク食べられる。骨、無いから!数口で食べ終わる鯖。あっという間の出来事で食べ終わります。

これまで焼き魚の時は骨を取ることでゆっくり食べてた。でも骨無しで夕食はあっけなく終わった。これまた寂しい気持ちになる。

片付けるの楽

骨を捨てる必要がないので皿を洗うのが楽です。これはありがたいと思いました。

骨無しのメリットデメリット

メリット

食べるの簡単、食事時間が短く済む、片付け楽ちん。気軽に魚を食べたい人にオススメと思います。骨が面倒だから魚食べないという人も魚を身近に感じられると思います。魚離れを食い止める1つの有効な方法と感じました。

当然、骨が無いというのは安全面のメリットもあります。安全面では子供やお年寄り、病気の方などに良いなぁと思います。別の食べ物に感じるぐらい食べやすいです。

デメリット

焼き魚を食べる時の特有の時間の流れ(魚タイム)が味わえなくなります。あのチビチビと身をほじる感じが無くなるんです。これはデメリットか?と思いますが、焼き魚タイムを失うというのは日本の食卓の文化的にはデメリットだと感じます。

骨無しが当たり前になったら「昔の焼き魚っていえば皆んなでほじくってたもんだけどなぁ」なんて言うおじさんが増えるでしょう。昔は5円でデカイアメ玉が買えたって言うノリと同様で懐かしいものに変わる。その寂しさをデメリットにしときます。

食べるのは楽だけど、それは加工の段階で手間をかけてる人がいるからであってまぁ魚全体にかかる手間でいえば手間は増えてると思います。魚全体にかける労力的にはメリットが少ないと思います。

骨無しは有りか?無しか?

基本的には食べる人が選べばいいと思いますが、個人的には「骨無しは有り」です。骨無しの焼き魚に救われる人は多いと思います。骨無しが普及した方が人に優しい世の中になるのは間違いないと感じます。

骨が有るから食べれない人はいるけど、骨が無いから食べれ無い人はそうそういないと思う。だから骨無しの方がありがたさは高い。食のバリアフリーですね。そういうこと。

骨無し食品の紹介

試しにアマゾンで調べたら骨無しの商品って結構有るんです。少し紹介しておきます。

カネヒコ)さわらの塩焼(骨無し) 約20g×20枚

【冷凍】骨なし魚 ふっくら切身 骨なし真さば80gX5 ニッスイ業務用

野菜と骨抜き魚の和洋中惣菜 35KAKU

おわり。

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