山登り

初心者のトレッキングシューズチューニング!ヒモの結び方

近々、六甲山へトレッキングに行く予定があります。トレッキングに備え唯一準備したもの。それはトレッキングシューズ。

▼このトレッキングシューズを買いました

by カエレバ

 

トレッキングシューズは買ったのですが、まだ一度も履いていません。トレッキングまでにトレッキングシューズを試し履きしておきたいなと思ってました。

トレッキング中にヒモを締め直すとかカカトが痛いとか嫌すぎます。ぶっつけ本番はリスキーなので少しでも足に馴染ましておきたいところです。

なので試しに履いて歩くことにしました。試し履きに選んだのは河川敷。険しくないただの道ですが地面は土。歩き心地を確かめるに良いだろうと考えました。

トレッキングシューズで歩く

いざ、トレッキングシューズを履いてみます。大きめのサイズを買ったので窮屈に感じる部分は全くない。ストレスのない履き心地に安心しました。

まず、土の上を歩いてみます。

こんな細い道とかも河川敷にはあるんですよ。

思ったより重量は軽く、ソールもしなやかで歩きやすいと感じました。歩く感触はまったくゴツくないです。普段履かないミドルカットが冒険心をくすぐります。靴を変えるだけで河川敷も楽しくなります。

次にゴツゴツした石の上を歩いてみます。川沿いとかにこんな場所あるよね。

足の裏はあまりゴツゴツを感じず痛くないです。分厚いソールが役に立っている感じがします。トレッキングで石を踏んでも大丈夫そうです。心強い感触でした。

こんな感じでトレッキングシューズを試しながら歩きます。いつもの散歩も冒険に感じます。

周りの景色に目をやると、まだまだ冬の景色。葉っぱの無い木の上に広がる青い空。早く春が来ないかなと思いますね。今年は特に寒かったし。

どんどん1時間くらい歩きました。

途中、菜の花が綺麗に咲いてました。なーんだちゃんと春は来る準備をしているなぁと思いました。すげー黄色い。鮮やかさに心も弾みます。

気づけば景色を楽しんでた。これじゃトレッキングシューズを履いた散歩です。まぁ、こうしてトレッキングシューズを足に馴染ませたのでした。

トレッキングシューズは足首のホールド感が重要

トレッキングシューズで歩く中で気になったのはヒモの締め付け具合です。しっくりくるまで何度もヒモを締め直しました。色んな締め付け加減を試しました。こんな作業、トレッキング中にやりたくないですからね。お気に入りの締め付け具合は事前に確認しておきたいです。
[voice icon=”https://cerezoman.com/wp-content/uploads/2018/02/786DB7B9-C07A-4E04-A6AC-CFB86F564D5B-300×300.jpeg” alt=”” width=”300″ height=”300″name=”私” type=”l”]自分にフィットする履き方を見つけておきたい[/voice]

私の中で最適なヒモの具合は足首部だけ強めに締める状態でした。足の指や甲の部分はある程度余裕がある方が気持ちいいです。

足首部分のヒモがキツイ方が歩きやすいです。ヒモが緩いと歩いている時にシューズに対し足首が前後するためあそびが大きくなります。ヒモをきつめに締めると足首の前進に合わせてカカトが持ち上がり歩きやすかったです。シューズが足の動きにフィットする感じです。

歩く際の足首の動きに連動してシューズを動かすためには、ヒモをしっかり締めて足首をホールドしておく必要がありそうです。

これでトレッキングデビューで悩むことはないです。不安を準備で消して、あとはトレッキングを楽しむだけです。しっかり足首を締めてズンズン歩いていきたいです。怪我には気をつけて。

そして後日、トレッキングへ行きました。その時の記事はコチラ。

おわり。