日記

自分時間の充実へ無趣味な人の趣味の探し方

自分が自由に使える「自分時間」。この先の時代は特に自分時間を大切にすることが重要になると思うんですよね。自分時間の充実に不可欠なのは趣味。でも趣味って何だろう?どうやって探せばいいんだ?今回は無趣味な私が趣味の探し方などについて考えたので紹介します。

心の大地には雨と太陽が必要

北風と太陽ではありませんが、まず自分時間の大切さを私なりに説明します。抽象的な話ですが…。

肥えた大地には雨と太陽が欠かせないです。それは心にも同じことがいえると思うんです。

心に降る雨

心に降る雨とはストレスのことです。私たちはストレスが雨のように降り注ぐ日常を送っています。仕事でもプライベートでも昔ほどマイペースで時を過ごすことができなくなりました。

電話やメールを持ち歩く時代。どこに居ても連絡は届き、またその逆で連絡することもある。便利といえますが、人のために時間を割く窮屈な環境ともいえます。

ストレスを避けて暮らすのも難しいです。生きるためにはお金が必要で働く必要がある。働くとストレスからは避けられない現実があります。

日々、便利という名の裏返しのストレスの雨が当たり前のように心に降り注ぎます。このままでは心の大地はぬかるんでしまいます。大きな木も綺麗な花も育たない。そんな不安があります。

今後ますます便利になるでしょう。つまり、それはますますストレスのかかる時代になるということかもしれません。雨足は強くなっていく一方です。はたして、このままで良いのでしょうか。

[voice icon=”https://cerezoman.com/wp-content/uploads/2018/02/786DB7B9-C07A-4E04-A6AC-CFB86F564D5B-300×300.jpeg” alt=”” width=”300″ height=”300″name=”私” type=”l”]効率重視の世の中にけっこうストレス感じてます[/voice]

心に昇る太陽

心に降る雨でぬかるんだ心に必要なのは「太陽」だと思います。心に太陽が昇り、陽が降り注げばぬかるんだ心も少しは乾きます。心の大地も肥えて、木も花も育つでしょう。じゃあ心に昇る太陽ってなんだろう。

私は心に昇る太陽って「自分時間」のことだと思うんですよね。自分時間が充実するとストレスを抜くことができます。自分時間ってとても重要なものなんです。

[voice icon=”https://cerezoman.com/wp-content/uploads/2018/02/786DB7B9-C07A-4E04-A6AC-CFB86F564D5B-300×300.jpeg” alt=”” width=”300″ height=”300″name=”私” type=”l”]あぁ楽しい、そんな時間を過ごしたい[/voice]

自分時間の充実って何

自分時間の充実って簡単にいえば「趣味を持つとかで、暇な時をぼーっと過ごすのでは無く何かをする」そんなことだと思います。

せっかくの自由な時間。無駄にするのはもったいないです。自分のペースで過ごせる時こそ楽しい気持ちや素晴らしいと体験をしたいです。常に何かに挑戦するのもいいですよね、若々しく歳を重ねられる気もします。

そう言いつつ私は無趣味なんです。打ち込むことが何もない…。焦る気持ちを抑えつつ現在趣味を探していて、趣味の探し方で気づいたことがあります。

趣味探しのコツ、趣味は自分の中にある

自分が無趣味の原因

趣味って何だろう。言葉の意味としては「専門でなく楽しみとして愛好する事柄」をいいます。さらに趣味の達人、所ジョージがいうには
「趣味は自分が楽しければいい」!

つまり趣味って自分が楽しく、楽しみにできることなんです。必ずしも人に自慢できるとか大きな目的や成果があるものではないんです。ましてやカッコいいことばかりでもない。

私は自分の認識の間違いに気づきました。知らず知らず人にいえたりカッコいいものを対象に趣味を探していた。本質は楽しめればいいだけなのに。

私の無趣味の原因は勝手に趣味のハードルを上げた自分にあるんです。趣味探しに対して構えすぎていたんです。素直に楽しいことが趣味でありシンプルに考えると趣味は見つかるはずだと考えています。

[voice icon=”https://cerezoman.com/wp-content/uploads/2018/02/786DB7B9-C07A-4E04-A6AC-CFB86F564D5B-300×300.jpeg” alt=”” width=”300″ height=”300″name=”私” type=”l”]自分が楽しいと感じる感性が必要です[/voice]

日々継続していることが趣味となる可能性を秘めている

自分にとって楽しいことが趣味になる。では、自分が楽しいことって何だろう。普段からワクワクすることが無い自分には見当たらない。そこで1つの見つけ方、発掘方法を思いつきました。

楽しいことは続けられる。つまり、日々継続しておこなっていることの中に趣味があるはずです。そう考え日々の自分を振り返ってみます。

まず、必ず見るテレビは何だろう。人にスポットを当てたドキュメンタリーとサッカーだな。人の生い立ちを知ることやサッカー観戦が趣味かもしれない。

次に運動、日常的に体を動かしていることは無いだろうか。毎朝犬の散歩をしている。休日には河川敷をウォーキングしている。私は歩くことが楽しいのかもしれない。

最後に小さい時に楽しかったことは何だ。ゲームやプラモデルが好きだった。今はやってないが好きなままかも知れないぞ。

振り返るとたくさんの継続していることや好きだったものが発掘された。これらは趣味となる可能性を秘めている。

人は無趣味ではなく、楽しいことを趣味と認めてないだけかもしれない。楽しいって感情が当たり前になってしまい、楽しさを忘れてしまっていることも沢山ある。

日々継続してやっていることにスポットを当てると趣味の片鱗を見つけることができる。楽しいから継続しているはず、楽しいは趣味だ。そんな視点を持つべきなんです。

趣味の片鱗を展開して本当の趣味を見つける

趣味の片鱗を見つけたらそこから展開していき、挑戦していけば本当の趣味は見つかるかもしれない。例えばウォーキングや散歩。日常的にやってるから趣味候補としたが更に楽しいことにも展開できそうだ。

ウォーキングなら登山やトレッキングへ発展させ挑戦してみればどうだろう。河川敷を歩くより壮大な景色や開放感が味わえて更に楽しくなるかもしれない。

プラモデルならどんなプラモデルが好きか?車か?車ならミニカーを集めてもいいな。僕はジープとかワイルドな物が好きだから重機なんかに興味を持つと楽しいかもしれないぞとか。

そんな風に発掘した趣味の片鱗を展開し更に楽しみなことに変える。そうすればやることはたくさん見つかる。挑戦してみれば、かけがえのない趣味になるかもしれない。展開と挑戦は重要な趣味のきっかけとなると思います。

趣味を見つけるアンテナ感度を上げる

趣味とは自分が楽しいことをいうので普段雑誌やテレビ、人から聞く話。この中に楽しそうと思うことがあれば、それは趣味になる可能性があります。

実際にやってみて楽しければ趣味になるから趣味を見つけるには普段から「楽しそう」と感じるアンテナの感度を高めておく必要があります。

楽しそうと思えばやってみる。感度とやってみる勇気が揃えば趣味は見つかります。何よりやりたいことが増える。それは日々の充実につながると思うんです。

[voice icon=”https://cerezoman.com/wp-content/uploads/2018/02/786DB7B9-C07A-4E04-A6AC-CFB86F564D5B-300×300.jpeg” alt=”” width=”300″ height=”300″name=”私” type=”l”]いろんなことに興味を持つって大切[/voice]

さぁ趣味を探そう見つけよう

私は大人になってから、なかなか図太く感じにくい心になってしまいました。だから趣味も見つかっていない。

それは楽しそうか?と感じる子供の頃にあった好奇心や冒険心を再び呼び覚すことが趣味探しの第一歩になります。

私は今後も趣味となるものを探し続けます。楽しそうと思えることや日々継続していることの展開を続けていき生涯楽しめる趣味を見つけたいと考えています。

その挑戦はブログを通じて発信していければと思っています。皆さんも自分時間の充実を目指してがんばりましょう。

おわり