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実体験!サポーターは12番目の選手

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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今更ながらJ1昇格チームが決まるプレーオフ決勝を見てセレッソを振り返る記事です。

プレーオフを見ながら私はセレッソ大阪サポーターで関係ないといえば関係ないのだが、去年の今頃はドキドキして過ごしたなぁと思い出しました。

思い起こせばセレッソ大阪は2015年と2016年共にJ2で4位。プレーオフ決勝を2年連続で経験している。2015年はプレーオフ決勝で昇格を逃し、2016年は昇格を決めた。

あの時の気持ちを振り返る

勝利した2016年プレーオフ決勝の感想を書いた自分のブログの記事を読み返した。

最後の締めくくりにはこう書いている。

私たちは、J1に帰る。
胸を張って帰ろう。
松本山雅、京都サンガ、ファジアーノ岡山。
J1を志した、同士の想いを持ってJ1で旋風を巻き起こそう。

今思えば、勝ったから好きなこと書いてんなぁって思う。今年、J1で旋風を巻き起こせたのは良かったけど。

一方、2015年のプレーオフ決勝で負けた時はどうだったか。この時は先制して追いつかれるまで27分間だけJ1を感じることができた。

プレーオフで昇格を逃したときは、セレッソがもう無くなるぐらいの絶望を受けた。でも、一晩たち、セレッソは無くならない、さぁ旅を続けようと思えた。

「でもセレッソ大阪は無くならない」これだけが心の救いだ。

やはり、私はセレッソサポーターでセレッソファミリーなんだ。セレッソがある限り片時も離れない。そう再確認したプレーオフだった。

いつか笑えるときが来るまで、笑えるときを楽しみに、セレッソと歩むんだろうな。昇格を逃したのにセレッソに忠誠を誓う。悲しいけどこの愛は不滅だわ。

せつない。勝った時はJ1昇格を逃したクラブの心配までしていたのに、負けた時は自分を慰めるのに必死。

昇格と残留では見える景色がまた全く違うというのがよく分かる。まさに運命の一戦でした。

プレーオフ決勝前日の気持ち

そんな2年連続のプレーオフ決勝を味わっていたわけだが、前日は何を考えていたんだろうとブログ記事を読んでみた。

昇格した2016年

もちろん勝ちたいけど、それ以前に今はハツラツとした気持ちでいる。
それだけ辛いシーズンでここに居ることを幸せに思っている。

結局、サポーターはクラブを信じるしかなく、少しでも勝てるように支えるしかない。
結果はどうであれ、あの時は必死に応援したな。シーズン最高の応援だったと思えるように全力を尽くしたい。

 

昇格を逃した2015年

勝つことだけをイメージする。

負けることはありえない。

勝つことだけを強くイメージすれば、その想いは現実になる。

最後は信じる力が全てを決める。

2015年も2016年も共通するのは『信じる』ということ。クラブを信じて進むという気持ちは同じだった。

でも2016年はクラブを支えるという気持ちが強い。『信じる』に『勝たせる、支える』という気持ちがプラスされていたように感じる。

いかにクラブに寄り添い、支えるかがサポーターには大事。勝っても負けてもクラブだけのものじゃない。サポーターにも責任があり、これがよく言われる12番目の選手って奴なんだなと今更ながらに感じました。

来シーズンもセレッソ大阪を支えよう。過去のプレーオフの記事から更に身が引き締まる思いがした。歴史は続き歴史は作るもの。私たちは過去の想いを大切に旅をする。

おわり。

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