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ハウステンボスの変なホテルに泊まると全てが思い出になる

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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ハウステンボスに行ってきた。目的の1つは「変なホテル」に宿泊すること。その感想を記事にします。

変なホテルとは

コンセプト

変なホテル。へんてこりんなホテルというイメージで訪れたが実は違う。このホテルのキャッチフレーズは「変わり続けることを約束するホテル」そこは誤解のないように。

場所

ハウステンボスに隣接しています。ホテルの前の駐車場は有料駐車場。ハウステンボスの宿泊者用の駐車場が無料でそこに車を停めてからシャトルバスで変なホテルに行くことがオススメです。シャトルバスはハウステンボスの入口から乗れます。

変なホテルに泊まる

いざ、やってきました変なホテルとは。まずホテルのマークが変だ。コーヒーカップからお尻が出でいるのかと思った。

ホテルの入口前にはロボットがじっと立っている。とくに意味は無さそうである。

入ってみると受付がある。恐竜、お姉さん、恐竜。安心してください、どれもロボットです。

恐竜は怖いのでお姉さんで受付。名前言ってみたり、ラチがあかない時は直接打ち込んでみたり。ここにはホテルマンは居ない。変なホテルです。

そしてルームキーが出てきて、部屋に行く。シンプルで綺麗な部屋。外には芝生が広がる。(興奮して撮り忘れた)

そして、よく見ると部屋の枕元になんかいる。「ちゅーりーちゃんだ」。

このロボットは部屋で色々と活躍してくれる。「電気消して」とか「天気」とか「アラームのセット」を音声認識でやってくれる。

でもこちらが興奮しすぎると理解してくれない。「でんきげじでー」なんて言うと「え、え、なんて?」みたいな返事をしてくる。このやり取りがまた楽しかったりする。

変なホテルは徹底的に無人化されている。お土産が自販機だったり、廊下に沢山のルンバが配置されていたり。ロボットがもてなして運営するホテル。普段できない体験ができる。

変なホテルはハウステンボスのホテルとしても便利

変なホテルからハウステンボスはすぐ近く。

変なホテルから行けるハウステンボス入口が用意されているからとても近い。

帰りもその入口(ゲート)からホテルに戻ることができる。そのゲートからホテルの間の道のイルミネーションもとても綺麗。

イルミネーションの先にある四角いのが変なホテル。ハウステンボスに近くて帰り道も楽しいホテル。ハウステンボスのホテルとしてもとても便利で快適だと感じます。
(変なホテルを調べてみる)

変なホテルにみる未来

変なホテルはホテルマンなどがいなくてロボットまかせ。これは日本の「新しいおもてなし」のやり方になるかもしれないと感じた。

ロボットなら外国語も簡単に話せるし、人がやる接客よりもシンプルで分かりやすいかもしれない。何よりロボットとコミュニケーションをとることが人には新鮮でチェックインが思い出になる。そんなホテルはなかなか無い。

受付がロボットといっても暇な時も少し動いているし冷たさは感じない。人を待つロボットとして冷たくない演出、そんなロボットによるおもてなしは日本人らしい思想だなと感じた。尚、困った時はちゃんと待機しているホテルの人(人間)が対応してくれます。

変なホテルは無人のホテルのノウハウをどんどん蓄積していくんだろうな。将来に向けとても意義のあることだと思います。と同時にどんどん人が働く場所が減っていくという不安もあります。

人の代わりをどこまでロボットが実現しているか、子供が体感できる良いホテルだと思います。相手がロボットだと子供が積極的にコミュニケーションを取りに行くのも不思議で面白い。

将来は「変なホテルが普通のホテル」で「人が出てくるホテルが変なホテル」になったりしてと思いました。(あっ、変なホテルは変わり続けるって意味だったな失礼)

今の時代のこのタイミングに泊まるからこそ意味があるかもしれません。世の中、変なホテルみたいになったねという時代はすぐそこにある気がします。

とにかく、ホテルでの何気ない出来事も思い出に変えてしまう変なホテル。全てが思い出になり泊まる価値があると思います。未来はすぐ目の前にある。そんなホテルでした。ずっと変であり続けて欲しいなぁ。

おわり。

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