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セレッソサポーターが鹿島アントラーズ対川崎フロンターレを見た感想

どうもセレッソマンです。サイト訪問ありがとうございます。
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8月13日にJリーグがあった。
セレッソは1試合多い状態だったので今節の試合は無しで寂しい夜だった。
寂しさを紛らわすため、そして上位争いで必ずライバルとなるであろうチームの偵察を行うことに。

そう、鹿島アントラーズと川崎フロンターレの試合を見ることにした。
試合前に期待していた結果…
https://twitter.com/crz0808/status/896673496947752960

セコイけど両チームともに勝点が伸びない引き分けを願っていた。
でも結果は3-1で川崎フロンターレが勝利。
まぁ鹿島アントラーズが勝つよりはいいけど、試合内容を見て焦った。

両チームともに強い。

川崎フロンターレは相手の守備ブロックが形成されても余裕で打開する。
パスの速さと精度。少しズレるだけでパスコースを作り、パスを出してから動いて更にチャンスを作るポジショニング。
これにはまいった。

セレッソにはここまで正確なパス回しと効果的な動きはできない。
やっぱ川崎フロンターレの攻撃はすごいなぁとテレビにかじりついて見ていた。

鹿島アントラーズのカウンターも切れ味が恐ろしかった。
一瞬で敵のゴール前に。
攻撃すると決めた時のチーム全体の迫力はさすがだなぁと思った。
フォワードの突破力もあり点を取るってこれだけのエネルギーを使うものなんだと改めてその気迫と破壊力に圧倒された。

スキを見せた方がやられる。
侍が刀を交わす瞬間。
まさにそんな試合だった。

そして想う…セレッソにはこんな試合ができるだろうか

川崎フロンターレのようにテキパキとパスを回して相手を翻弄することもできないし、鹿島アントラーズのような迫力と一瞬の勝負もできない。

正直、強いクラブを見ていると不安になってくる。

でもセレッソにはセレッソらしさがあると信じている。セットプレーの高さもあるし勢いに乗るとババっと点を取ることもできる。今更攻撃のスタイルは変えられないし、セレッソにできることは相手のペースにはまらないサッカーをすることだと思う。

ソウザがミドルを打ったり、曜一朗がドリブルで仕掛けたり、健勇がサイドに開いたり丸橋が中に入ったり。あの手この手でパターンを変えて相手にリズムを掴ませない自由奔放な攻撃がセレッソの良さだと思う。

鹿島アントラーズも川崎フロンターレも一定完成された独自のリズムとパターンを持っている。その土俵でセレッソが戦っても勝てない。セレッソの戦術は成熟していない。

セレッソはセレッソでやりたいように自由に。そんなやり方で挑むしかない。味方も驚くようなアイデアと思い切りで一矢をむくいてほしい。つまり自分を信じて戦うだけだ。

世間では勢いのセレッソと言われるが、裏を返せば何が強いか分からないセレッソ。つまり、掴み所が無い強さ。これがセレッソの良さと信じている。

とにかく楽しそうにサッカーをしてほしい。結果は結果、どうなるか分からない。他のクラブを意識せずセレッソらしく戦う。これがセレッソの生きる道だと思う。
今年はチャレンジャー。らしさ全開でチャレンジしてほしい。セレッソって楽しそうにサッカーするなと言われるように。

鹿島アントラーズと川崎フロンターレの試合を見てそう感じました。やっぱJ 1の強豪は強いわ。焦るけど逆にセレッソの現在地が分かり安心した。高望みせず夢を追い楽しくいこう。

おわり。

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