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メダカの屋外飼育水槽(トロ舟)の簡単な作り方とこだわりレイアウト

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私は屋外でメダカを飼っています。今回、新たに水槽レイアウト(トロ舟)のやり直しをおこないました。水と水草を廃棄し土からやり直す作業をご紹介します。

やり直す前のメダカレイアウト

底にはソイル(土)を入れグロッソスティグマを植えていました。水中には流木を置き水面にホテイ草を浮かべるレイアウトにしていました。

今回は流木とトロ舟のみ残し、その他は再使用しない方針です。よってトロ舟と流木のみからレイアウトスタートとなります。

流木が太すぎますがワイルドで有りということにしてください。

 

屋外メダカ水槽(トロ舟)レイアウトの作成

底に砂利を敷く

今回、トロ舟の底に敷くのはソイル(土)ではなく砂利にしました。ソイルは水草を植えることができて水草の成長を楽しめるメリットがありましたがソイル自体を洗うことができないデメリットもありました。

ソイルでなく砂利であれば水を抜きガサガサと水洗いすることができます。エサのカスやフンの掃除(手入れ)ができることを優先して砂利にしました。

砂利は「大磯」を選びました。我が家の35×25のトロ舟には5kg入が必要です。「大磯」を選んだ理由は砂利の色にあります。砂利の色が黒、グレー、茶、ベージュ、白とカラフルでこれならどんな色のメダカでも上から見ることができます。

前回のソイルはブラックだったため黒いメダカが見にくかったです。私は飼うメダカの種類を決めていないのでどんな色のメダカでも上から認識できる砂利が必要でした。そこで「大磯」を選んだのでした。

いざ砂利を投入します。袋の角をハサミで切り砂利を細くトロ舟に流し込めば飛び散らずにスムーズに敷くことができます。

砂利を洗う

トロ舟の底に砂利を敷いたら水で洗います。

砂利には木くずのような物など色々なものが入っています。有害ではないと思いますが綺麗な水にしたいので洗っておく方が良いです。袋の説明にも水で洗うと書かれています。

流木を設置し水を入れる

これまで流木は水の中にメダカの隠れ家として寝かして設置していました。今回はモニュメントとして真ん中に立てることにした。流木は砂利に埋めるとある程度強固に立てることができました。

そしてその後、水を上まで入れます。砂に水をあてると濁るため弱めの水流で注ぎます。水を入れると砂利を洗った時に取りきれなかった木くずなどが浮いてきます。

アミなどですくって取り除くと良いと思います。

水草の設置

今回選定したのはアナカリスです。

私はアナカリスやマツモの丈夫な所は好きですが水の中でバラバラと浮いているのがどうも好きになれません。そこで今回は工夫しました。まず、水槽に入れる人工物でできた岩を買ってきました。

この岩は裏側は中空でメダカの隠れ家になり重宝しますが、それよりも重要なポイントは穴があいていることです。


この2箇所の穴にアナカリスを通してやれば束状になりばらけてバラバラと水中を漂うことがなくなります。これでアナカリスのまとまりを確保することができます。

このまま岩を水中に沈めればアナカリスも綺麗に漂います。ここが今回の最大の工夫となります。

岩から生えるアナカリスになりました。

レイアウトの仕上げ

仕上げは浮き草と残りの流木の設置です。浮き草はいつものホテイ草。ホテイ草は楽でいいです。メダカの隠れ家と産卵場所にもなりますし枯れたら掴んで捨てるだけで処理が簡単です。万能な水草です。

残りの流木は真ん中に立てた流木に寄り添うように沈めてメダカの隠れ家メインとして設置しました。

周りにスダレを立てれば雰囲気出ますね。これでトロ舟レイアウトは完成!

水槽(トロ舟)レイアウトで気をつけたこと

日陰と隠れ家が必要

レイアウトで気をつけることは夏場ということもあり、日陰と隠れ家を作ってやることでした。今回のレイアウトでは岩の中、流木の下、アナカリスの下、ホテイ草の下がメダカにとって安らぎの場となります。

エサと鑑賞のスペース

水草はエサを入れる場所をあけながら、メダカが見えるように少しスペースをあけて設置するのがオススメとなります。飼育と鑑賞のバランスも重要になります。

産卵場所の確保

私はメダカの卵を取り出すつもりはないので卵が食べられず生き延びることができる必要があります。そこでホテイ草とアナカリスのゴチャゴチャした場所が必要でした。メダカの隠れ家は卵の隠れ家にもなります。あらゆる面でシゲミがメダカには必要になります。

こうしてレイアウトは完成しました。このまま2、3日放置し水のカルキが抜け、水質が安定するのを待ちます。
その後、メダカを入れて自然の力で水を浄化し水草の光合成で酸素供給が成り立つこと楽しみにするだけです。さあメダカは気に入ってくれるかな。こうして私は休日を過ごすのでした。

水槽(トロ舟)レイアウトに必要なもの

以下、アマゾンで売っている物よりピックアップしてきました。これでメダカの屋外飼育ができますよ。

飼育容器
これは発泡スチロールなので冬場に水温低下しにくく安心です。

スドー メダカの発泡鉢 大

砂利
大磯です。3kgぐらいが扱いやすいです。

大磯砂 細目 3kg

水草
アナカリスです。(10本入りは多すぎますが)

(水草)無農薬アナカリス メダカ 金魚藻 国産 オオカナダモ(10本)


ホテイ草です。

[水草 浮き草] ホテイソウ (ホテイアオイ・水玉)

流木
アク抜きされたものを選びましょう。

形状お任せ 煮込み済み 塊状流木 Sサイズ(約15cm~20cm) 3本セット

メダカ
色んな種類が入っているセットがあるんですね。

めだか色々お楽しみ10匹セット [生体]

カルキ抜き
飼育に適した水が早くれます。カルキ抜きを混ぜればすぐにメダカを入れることができます。

エーハイム フォーインワン(4in1) 500ml

最後にエサ
大きくなーれ。

ヒカリ (Hikari) ひかりメダカの天然食 22g

他にもメダカの飼い方の記事あります。
こちらまで。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。