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飼育のメダカが全滅した原因と対応方法

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悲報!ベランダのメダカが全滅した。

ベランダのハイビスカスが綺麗に咲いた朝、メダカにエサをやろうとしたら全員沈んでた。前日の朝は元気に泳いでいたのに。

メダカ全滅の原因

思い当たることは1つ。殺虫剤の散布だ。ベランダに蚊が2匹いたからシュッと殺虫剤を撒いた。しかもメダカのトロ船がある方向の上空に。これ以外には原因は思いつかない。長年メダカを飼ってきたがイレギュラーなことは殺虫剤の散布のみとなるから。

ネットで調べてみると殺虫剤は水の表面に膜を作りメダカが酸欠になることがあるらしい。それだ、それが原因だと自分の心を整理、まずはお悔やみを申し上げた。悲しい。

メダカ全滅後にまずやるべきこと

メダカが全滅した時、悲しみに浸っている暇はない。まずやるべきことは卵の救出。ふこちゅうの幸い全員したのは夏の始まり梅雨の時期。卵という残された命がある可能性がある。

ここで卵の救出として私がやったことは水に浮いて取りやすい「ホテイ草」をバケツに移し替えること。

ホテイ草の根の部分は産卵場。ホテイ草ごとバケツにはった水に移してやれば卵がかえりメダカの子孫が復活する可能性がある。

そのため、まずバケツを用意した。
そして水をはる。
その後にカルキ抜き剤を水に入れる。普段はカルキ抜き剤を使わず水を2、3日放置してカルキを抜くのだが持ってて良かったカルキ抜き。この時は急いでいたから助かった。

そしてホテイ草をバケツの水に浮かべる。
後は願うのみ。卵がありますようにメダカのベビーが出て来ますように。

それから2日。
バケツを見るとベビーがいた。
4匹生まれた。

小さすぎてうまく映らないぜベイビー。

どうだ殺虫剤よまいったか。メダカは全滅していない。しっかりと命を繋いだからな。卵の丈夫さと生命力に感謝した瞬間でした。

メダカ全滅から得た教訓

  • 殺虫剤に気をつける
    メダカのそばで使わない。全滅のおそれあり。
  • 産卵場所になる浮き草は必要
    緊急時に移し替えると命を繋ぐことができる。(産卵時期限定)
  • カルキ抜きは買っておく
    緊急時に水を短時間でつくることができる。

これが学んだこと。本当は1日に数回メダカを見に行き全滅する前に救出できれば良かった。残念だ。でも命は繋がった。この命は大切に繋いでいこうと思いました。油断大敵、メダカの気持ちになって飼育することがポイントと再認識した梅雨の時期でした。

おわり。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。