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メダカ屋外飼育の雨対策と雨水利用

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私はベランダ(バルコニー)でメダカを飼っています。屋外でメダカを飼う最大のメリットは電気を使うことなく飼育できることです。

プラ舟(飼育容器)に土(ソイル)を入れて、水草を植える。そこに水とメダカを入れると完成です。

冒頭で電気を使わないと書きましたが、屋内で魚の飼育をする場合に電気が必要なのは「酸素の供給」と「水の濾過」をするためです。ブクブクと泡を出し水を循環させて汚れを取るために電気を使います。

それが屋外での飼育なら酸素の供給は水草が光合成で勝手におこなってくれます。またプラ舟なら水面が広いので水中の酸素が低下しにくいメリットもあります。
水の濾過は水草が光合成をするとき水を浄化してくれます。また、水草が育てばプランクトンや細菌が増えメダカのエサのカスやフンを分解してくれます。

屋外でメダカを飼うとほんと手間がかかりません。自然のサイクルが自分に代わって世話をしてくれるわけですから。ただ、やっておきたいのは雨の日の対策。

雨が降ると飼育容器の水位が上がります。水があふれてしまうとメダカが流出するリスクがあるので雨が飼育容器に入らないよう対応方法を考えておく必要があります。

メダカの屋外飼育の雨対策

雨が降ると飼育容器の水位が上がりメダカ流出のリスクがありますが雨にはメリットもあります。
雨水をほどほどに取り込めば飼育容器の減った水を補充できます。

雨水自体は魚に無害ではないようですが…。雨水にはカルキは含まれてませんが有害物質や塵が含まれている場合があり魚には良いとは言い切れないようです。まぁ私の場合は丈夫なメダカだし、これまで雨水が飼育容器に入って影響なかったので水補充のチャンスと捉えています。

つまり、雨の日はほどほどに飼育容器に雨水が入るようにしたい。というのが私の考えです。

そこで便利なのがスダレ。100均に売ってます。このスダレを飼育容器の半分だけ屋根の代わりにかぶせます。

もちろん雨の強さにより飼育容器にかぶせる量を変えないといけません。スダレはたたんで2重にすると雨が通りにくくなり屋根として強固になります。飼育容器のどの範囲にかぶせるかスダレは折りたたむかを調整すれば様々な雨の強さに対応できます。

今日は雨なんで屋根つけますよ。そんなスダレをかぶせる作業中にエサがもらえると思い集まるメダカたち。かわいいですね。

スダレは雨よけ、日よけ、雰囲気づくりに使える万能アイテム。メダカ屋外飼育の必需品です。

なお、メダカを屋外で飼ってみようかなと興味をもったらこの記事も読むといいよ。
この記事。

小さくて最上級のスダレ発見。すごそう。

琵琶湖で採れた天然の上質な葦(よし)を使った、外吊りすだれ「地よし」(幅88cm×丈80cm)ナチュラル

おわり。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。