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サッカー日本代表勝点1と共に私が得たもの

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今回はサッカー日本代表の話です。2018年ロシアワールドカップの出場をかけた最終予選。日本代表はイラクと対戦しました。試合は6月13日にあり2日後の今、記事を書いている。

本当は試合の翌日には試合を見た感想記事をアップしたかったけど、今回の試合は思うことが多すぎてどう表現して良いのか分からなかった。だから1日寝かし気持ちを落ち着かせて今になって記事を作成している。

気持ちを1日寝かす要因は沢山ある。気温35度を超える中での消耗戦。日本のスタメンが不安だったこと。観客が少なく盛り上がらなかったこと。芝がフカフカで水を撒いてもすぐに乾くからボールが走らず日本のパスサッカーが楽しめなかったこと。審判は試合を止めないスタイルで少々ラフなプレーが許され、試合が止まらないから給水のタイミングなく怪我が増えたこと。あれPKだろと自国に有利な判定を願ったこと。

結局、ぜーんぶひっくるめると「ほぼグチ」。そんな感想を書いても自分の心の狭さをみじめに思うだけ。そんな記事の締め方は決まってアウェーとはそんなもの、アジア予選のきびしさだよ。すべて含めてサッカーなんだ。なんて感じの「はい、そうですか」という記事になる。

そんななんだか複雑な試合だったわけだけど、私はいったい日本代表の試合から何を学んだのだろう。それが知りたくて1日寝かした。そしてぼやっと思うことがありこうして記事にするに至った。

日本代表は試合前に総じて「勝点3を持って帰る」と決意をのべた。勝点3はサポーター含めて最大にして必達の目標。冷静になれば勝点3を目指すのは当たり前なことなんですけど。

そもそも試合をする選手も応援する人も勝つためにやってるから。勝点3をかけた戦いと大袈裟に言うけど、本来それは当たり前で大きな声で言うことでもないんだろな。盛り上げるために当たり前のことを堂々と言ってるだけ。まぁサッカーに興味のない人を巻き込むには仕方ないのかもしれない。なんて思う。

そんな試合は1-1で引き分けた。日本代表は「勝点1」を持って帰ってきたことになる。「勝点3でなく勝点1」このことをどう捉えれば良いのか。ニュースを見ていると捉え方には2つあることが分かる。

  • 日本代表、勝点3を逃す
  • 日本代表、勝点1を獲得
    あなたはどちら派だろうか?

私は「勝点1を獲得」で良いと思う。こう書けば必ず「甘いんだよ」と感じる人がいる。サポーターが勝点3しか許さないきびしさが無いから代表が強くならないんだよとか、海外では勝つことしか許さないんだよだから日本人は…とか言いだす。

別に言い出せばいいよ。それは正論で反対する理由も無い。だけど単純すぎるなぁと思う所もある。勝点3しか許さないと言い続けるのは簡単で頭の悪い上司と同じ。「成功してこいと」と言い続けるだけ。そんな簡単な理屈でいいんだろうかと思う。

イラク戦後もやっぱ勝点3は必要だったよと言い続ける人に限って、もし日本がイラクに勝ってたら次のオーストラリア戦の前には最悪でも引き分けでワールドカップ出場だから「勝点1」で良いなんて言いだす。そこでも勝点3と言い続けるなら納得する。本当にきびしく日本代表を強くしたいサポーターなんだなと。

つまり、ワールドカップ出場が目標ならイラク戦は「勝点1」でも良い。次のオーストラリア戦で勝てば出場だから。イラク戦では勝点3でも勝点1でも次のオーストラリア戦がワールドカップ出場の王手となるから。オーストラリアに勝てば出場。これは甘い考えでなく逆にきびしさを持っていると思う。強いとこに勝ってワールドカップに出ろと言っているのだから。

とにかく、いつまでもイラク戦で勝点3は必要だったと嘆く感覚は私には無い。気持ちは次、次に切り替えて行こうである。

勝点3ではなかったが勝点1を持って帰ってくる日本代表はたくましいなとさえ思った。きびしい環境の中で勝点をゼロで終わらせないこと、勝点の土産が有るか無いかの差は大きく、ワールドカップ出場にふさわしいチームかどうか試されているとさえ思う。この勝点1に日本代表が救われるかもしれない。

勝点3を逃す、勝点1を獲得。いろんな表現があるものの結局は日本代表がワールドカップに出場してほしいという気持ち、ベクトルは同じ方向にある。おそらく常に勝点3と言い続ける人は別格だ。日本代表のワールドカップ優勝を目指しているのだろう。

今、ニュースを見ていると総じてサッカー界の目標はワールドカップ出場にある。ワールドカップに出場すれば決勝トーナメントが目標になり、決勝トーナメントになれば一戦一戦の勝利が目標になる。

最終的には何が言いたいのか分からない記事になったが、思うことは人それぞれだが日本のサッカーが世界に羽ばたき盛り上がることを願っていることは同じ。私が日本代表とイラクの試合を見て学んだのはそんなサッカー愛かもしれない。

イラク戦の結果の捉え方は様々だけど気持ちの方向は同じで国が団結していく。ほんとサッカーは素敵だと思うし、サッカーが好きで良かったと思う。サッカーは世界中で愛されているから大きな夢も見れる。とても楽しいことの中に自分もいるんだななんて思います。

勝点3は逃したけど私は勝点1と共にサッカーやワールドカップに対する気持ちの整理をする機会を得ることができました。グチばかりのイラク戦だったけど見てよかったなと思いました。やっぱサッカーが好きだったわ。

おわり。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。