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体験談!食博覧会を楽しむたった3つのコツ

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食博覧会大阪に行ってきた。
開催期間は4月28日〜5月7日。
ゴールデンウィークぶっ込みで総来場者数は62万人。

4年に1度の開催で場所はインテックス大阪。1号館から6号館を使った大規模な食のイベント。かなり盛況でした。

食博に行って感じた楽しむコツについて紹介します。

食博のコツはたった3つ

食博はお金を使うから予算を決める

食博で遊ぶとお金を使います。
駐車場は2000円。
入場料は大人2200円。

リーガロイヤルホテルのシェフが作るオマール海老とフォアグラの贅沢丼は2000円。
食べたけど興奮して写真撮るの忘れたわ。

カルピスウォーターはペットボトルが200円。

カルピスウォーター

タンの串焼き900円。
とかとか…。

なんかちょっと食べるだけで常に1000円札が飛んでいく感覚。食にはお金がかかる。良いものは高い。
当たり前のことを学んだ気がします。

でも、試食や試飲も沢山あるから楽しみ方を工夫すればお金をかけずに楽しむこともできます。
でも食欲に負けて必ず財布は緩んじゃいますけど。

食博には思ったより食べたいものが沢山ある。食欲に負けて金銭感覚がなくなっていく。だから予算は決めてから行った方が良い。

子供の遠足のオヤツじゃないけど、決まった予算から食べる物を決める。そんなやり方もありだと思います。

食博は広いので全体を見てから食べたい物を決め、再度買いに行く作戦は取りにくい。疲れるからだ。

そんな時は2つのやり方がある。

まず、食べたい時が食べ時と想い、食べたい物に出会ったら食べる作戦。これは手取り早いですが後から真の食べたい物に出会うリスクがあります。後から後から食べたい物が出てくると予算オーバーです。どこまで我慢できるか食欲との戦いです。

もう1つの作戦は、食べたい物を調べてから行く。テレビやネットで必ず食博の情報は流れます。その中で「これ食う」と決めて行くと楽になります。

今回はオマール海老とフォアグラの贅沢丼がテレビで紹介され値段は高いのに賑わってました。

個人的には予算を決めて食べたい物を絞ってから行くのがオススメです。

食博はテーマを楽しみ良い経験を

食博は食べ物の他にテーマとして「宴」というものがありました。宴ということで日本のお祭りがライブで楽しめました。

旅行に行って見ると思えば入場料も安いと思えます。中でもねぶた祭りは良かったです。ねぶたが展示してありその迫力が大阪で味わえました。

食博だから食べることに意識が集中するけど、食に関連して併設されるテーマ、イベントも勉強になるし良い経験になります。

食べること以外にも注目して楽しむと良いと思います。開催するに当たり様々な工夫が凝らしてあると感心しました。

食博はテーマパークという感覚が必要

食博の来場者は総数で62万人…1日平均6万人になる。これってUSJの1日平均来場者数より多いレベル。また、必要となるお金もソコソコの額。

ズバリ食博はテーマパークだと思った方が良い。

食博は「インテックスでなんかイベントあるらしいで」ではなく「4年に1回開催の食のテーマパークがあるらしいで」と考えるべきです。

この認識があればさらに気持ちよく楽しめると思います。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。