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ストレスは適度にある方が気持ちいい

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春です。
春といえば新生活の始まる時。
入学や職場異動、何かと変化があります。

私の会社は4月から新しい年が始まります。
学校と同じです。

新しい年の始まりには新たな仕事が生まれたり、周りの人が代わったりします。
そして新たな勉強や人間関係が始まっていくんです。

勉強や人間関係…社会人も学生と同じ。
毎年、春には気を使うものです。

この始まりの時にどれぐらいがんばるべきか?

最近は「がんばるべきか」をある程度自分で決められる時代になってきています。
周りがメンタル面で気を使ったり、人が人に興味が無かったり、結果のみで良し悪しを判断したり、気を使いながらもドライになっています。

「がんばれや」とか「おい、やる気出せ」と言ってくれる人は明らかに昔より少ないです。
だから自分で奮起しないといけない現実もあります。

そんな時代だから「どこまでがんばろうか」と悩むことがあります。
「がんばらない」ことも選択できます。
無理に人間関係を作らなくてもどうにかなるし、勉強だってそこそこでやめれます。
自分は「どこまでがんばるか」さぁどうしよう…

そんな中、私は少し無理かなと思う仕事に挑戦してみました。
すると挑戦する前より明らかに毎日に充実感があるじゃないですか。

難しいことにはゴールまでに沢山のハードルがあります。
そのハードルを越えるにはストレスがかかります。
でも充実感があります。

つまり、私の場合は適度なストレスがある方が毎日が充実し気持ちいいことが分かりました。
そんな話を記事にします。

指スピナー指遊びストレス解消

適度なストレスは必要なんだ

前置きが長くなりましたが今回言いたい結論は「適度にストレスを味わおう」です。
物事から逃げやすいからと甘えず、ストレスを適度に感じると気持ちいいです。

今からの話は、自分をプラスチック定規に例えて進めます。(以下、プラジョーと書きますね。)

ストレスから逃げたプラジョーは筆箱で眠っている。
真っ直ぐな線もほとんど描かず、物の大きさも確認しない。
汚れたり折れたりせずに傷つくことなく毎日を過ごしている。
一見、平和であるがプラジョーとしてこれで良いのだろうか。

適度なストレスを歓迎するプラジョーはたまに筆箱から出る。
そして、真っ直ぐな線を描いたり物の大きさを把握する。
たまには端を机の上に固定され、もう片方の端を机の外に出されて指でぐっと適度に曲げられる。
そして指を離される。

プラジョーは「プルプルプルー」と揺れて気持ちが良くなる。
適度なストレスにより「プルプルプルー」。
これが適度にストレスを味わい、充実するというやつなんです。

過度に挑戦を続けるプラジョーも「プルプルプルー」を目指している。
しかし、指で過度に曲げられ折れてしまうことがある。
プラジョーは思う「ストレスは適度が良かった」俺は無理をしすぎた。

自分はどのプラジョーになりたいか。
私は適度なストレスを歓迎するプラジョーでありたい。
プルプルプルー程度のストレスを自分に加えて、毎日に充実を求めたいと思う。

筆箱にこもると寂しくハリがない。
頑張りすぎると折れてしまいそうだから。

適度にストレスを味わい、平坦ばかりでない人生に真っ直ぐな線をひき、物の大きさを知る。
そんな自分になりたい。

筆箱のプラジョーは私に問いかける。
今日もプルプルプルーになってるかい?

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。