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鹿島アントラーズにセレッソ大阪が勝利して勝点以外に得たもの

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2017年4月8日J1リーグも第6節。
なんと2連勝中のセレッソ大阪はJ1王者の鹿島アントラーズに1-0で勝利した。
しかも、アウェーで。

日刊スポーツは…
鹿島アントラーズがACLとの過密日程を見据えたターンオーバーに失敗し、連勝が4で止まった。
なんて書いてたけど構うもんか。

揺るぎない事実として「私たちの愛するセレッソ大阪は鹿島アントラーズに勝った」
はい、なんと言われようと勝ちは勝ちです。
今は喜ばしてくださいね。

この試合のスタメンは次の通り。
いつもの通りフットボールラボさんから引用です。

あれ?アントラーズに小笠原がいない。というか前節から4人もスタメン変えてる。
これがターンオーバーってやつだな。

そんなアントラーズに勝ったからと調子乗るな?まぁそうとも言える。

ただし、ただしだな〜、アントラーズはターンオーバーか何か知らないがこのスタメンでセレッソ大阪に勝てると思ったんだろ?

それに勝ったセレッソに言えること、それはアントラーズが想定するよりセレッソは「手強かった」ということ。

いやでも、アントラーズはシュート18本をセレッソにあびせたんだから、セレッソが勝ったのはたまたまじゃね。

そうかもしれない…。

でもセレッソに勝ちが転がったのは事実で、それはなぜだろうと考えた時ふと気づいた。

「セレッソは自分たちを信じて平常心で戦ってた」その姿に迷いは無かった。

正直、セレッソサポーターの私は相手がアントラーズということにかなり構えていた。
忘れもしない第2節の浦和レッズ戦。力の差を見せつけられての大敗。
「どうかレッズ戦のようにならないでくれ」そう思って観戦した。

しかし、セレッソはいつものセレッソだった。
運動量とファイトする姿勢で身構えることなくプレーしていた。今シーズンの特徴である守備から作るゲーム運び、ボールを奪えば必ず攻めて勝負する。

セレッソは相手がアントラーズであろうと自分たちを信じて自分たちのサッカーをしてた。
私のような器の小さいサポーターのアタフタは置いてけぼりだった。プレーから伝わる「いつも通り応援しろよ」というメッセージ。
あぁ信じて進むとはこの事だと想った。

アントラーズがターンオーバー?シュート18本撃たれた?背景や内容は別にして…。
「自分たちを貫くと勝ちは転がり込むこともあるんだ」そんなことを再認識する試合だった。

セレッソはたまたまの3連勝かもしれないが「自信を持つこと」と「信じきること」を得ることができたのは大きい。

サッカークラブを応援すると不安や焦りはつきものだけどやっぱ1番大事なのは「信じること」。
そんな当たり前のことを選手から学んだアントラーズ戦でした。

この勝利には勝点以上に大切なものを得た気がします。この想いはシーズン通して忘れずにいたいと感じました。

アントラーズに勝ったからどうこうではなく、セレッソをより信じるキッカケとなったこの一戦はとても有意義でした。

次は大阪ダービー。
いろんな感情がわきたつが「セレッソを信じる」やっぱこれに尽きるな〜と思います。

私は信じる。
いつものセレッソを出し切ること。
そして勝つことを。
それが「共に闘う」ということなんだな。

おわり

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。