セレッソJリーグ復帰初の連勝VSマリノス

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2017年Jリーグ第5節セレッソ大阪対マリノスが4月1日に行われた。
前節セレッソ大阪は鳥栖に勝利し勢いそのままに連勝したいところ。

気になるこの日のスタメンは次の通り。
(今回もフットボールラボさんより画像を引用させていただいております。)

清武の代わりに関口、DF山下の代わりに木本が出ている。
関口のファイトあふれるプレーはいつも心が熱くなる。
あのアグレッシブで闘争心あふれる走る姿はいつ見ても頼もしい。
清武が出ていなくても代わりが関口ならワクワクできる。

セレッソ対マリノスの感想

結果はセレッソが2―0で勝利した。
相手を完封する。
そんなセレッソ大阪はうれしすぎる。
先制したセレッソはたいてい追いつかれる。
これまでセレッソサポーターはいつも覚悟していた。逃げ切れるわけがないと。

これが今シーズンは少し違う。
セレッソは昨シーズンに比べるとよく走る。
守備の意識も高い。
ここまでリーグを見ていると明らかにセレッソはJ1仕様になったなと思った。

監督が代わればここまで変わるものなのか…
若干の驚きである。

攻撃面ではいまだに流れから点が取れていない。
先制はセットプレー、2点目はPKによるもの。
勝てば良くそれが第一優先。
J2で私たちが学んだこと。

しかし流れの中から点が取れないのは不安。
ここは杉本健勇が機能し始めるのを待つしかない。
セレッソは前線でタメが作れるようになれば、間違いなく流れから点が取れるようになる。
2列目の柿谷、清武。そしてソウザ、山口、さらには両サイドバックと攻め上がる時間さえ作ることができればゴールのチャンスを大きくできる選手が沢山いる。

その起点になるのが杉本健勇。
大迫みたいにボールが収まるようになれば。。。
1トップの成長がチームの成長。
そんな風に試合を見ていた。

この試合で最も良かったと思ったのはセレッソの球際の強さ。
ボールを奪われても取り返すその熱いプレーは心強かった。
マリノスの掲示板を見るとマリノスはこの試合、いつもより覇気がなく球際でも厳しくなかったようだ。
そんなマリノスサポーターのコメントを見るとセレッソが特別球際が強いというわけでもない現実には気づくが、この試合に限ってはマリノスより勇気と気合いを持って走っていたと思う。

球際で必死にプレーするセレッソを見て、つくづく第2節の早い段階で浦和レッズの洗礼を受けて良かったと思った。
あの試合1-3でスコア以上の力の差をレッズに見せつけられて大敗した。
J1ってこんなに厳しいのか?と正直に思った。
でもあの後、セレッソは間違いなく強く厳しいプレーをするようになった。
浦和に大敗したおかげでセレッソは自分たちを見直し、強くなって帰ってきたと思った。

まだ5節だけど、J1の中でできることや気持ちを精いっぱい表現してくれていると思う。
まだ5節だけど「明らかに良くなってる」セレッソに今後も期待していきたい。

この連勝は間違いなくチャレンジャーである私たちの自信となる。
強豪クラブのサポーターから見ればたかが2連勝でガタガタ言うなと思うだろうが、必死な想いでJ1に来たセレッソにとってはこの連勝は大きい。

J2からずっと不安であったセレッソのサッカーが「明らかに良くなってる」、J1のスタートがやっと切れた。
そんなことを連勝から思うことができる。

まだまだリーグは始まったばかり。
これから先、どうなっていくかは分からないが連勝したという事実を今はうれしく思いたい。
できればこのままチャレンジャーとして旋風を巻き起こしてほしいと願っている。

おわり。

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セレッソマン

セレッソマンを運営。 セレッソマンブログは、セレッソ大阪を盛り上げながら自分の人生の思い出を綴るために書いている。 つまり、セレッソ系ライフログメディア(自称)らしい。 兵庫出身で大阪で生活中のサラリーマン。 初めて行ったJリーグの試合はヴィッセルだった。(これは内緒らしい…)