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プールに通いダイエットするつもりが飯が更に美味しくなり、なんのこっちゃか分からない日々

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久しぶりに会うと私に向かって「太った?」と挨拶代わりに言う奴がいる。よく居るでしょそういう奴?
しかたねぇな、長生きもしたいしなぁ…とプールに通っている。

仕事の帰りにプールに寄る日々。きっちり1時間だけプールに入ると決めている。意志の弱い私は時間を決めないと短時間で帰ろうとするから。

プールに行き始めた当初は楽しかった。水の中にいる自分が新鮮だった。浮遊感とピチャピチャ感、そしてやるほどに上手くなるクロール。

でも、通い続けると新鮮な感覚も薄れてくる。慣れるとプールに入ることが特別では無くなる。泳ぎの技術も伸び悩んでくる。

次第にマンネリ化して「あ~しんど」と思う日もある。そんな日は泳がずに歩く。水中ウォーキングってやつだ。

水中ウォーキングは考え事をしながらできるから好きだ。そもそも泳ぐのは得意でないから、泳いでる時は酸欠の必死で考え事なんてできない。だからウォーキングは特別。

何もかもを忘れたいなら泳ぐ。考え事をするなら水中ウォーキング。そんな使い分けもしている。

水中ウォーキングで頭の整理ができると思うと通うのは嫌ではなくなるから不思議だ。仕事のこと、家族のこと、将来のこと、たまにブログのネタ探し。沢山のことを考えながら歩いている。

そんな会社からの帰路をいつも味わっている。今日は泳ぐか歩くか…何れにしろプールに向かう自分を褒めてやりたい。

プールの帰り、少し疲れた体に夜風を浴びると充実感を感じる。充実感を感じるのはプールに行く時でも泳いでいる時でもない。間違いなく帰る時だ。

きっと本心では自分はプールが嫌なんだろう。それが帰る瞬間に解放され充実に変わっていると思う。

嫌なことでも頑張れば、必ずその後に充実感が来る。それを感じる夜がある。充実感が味わえる日々、まぁ悪くない。

なぜか泳いだ後の晩飯は更に美味しく感じる。何でだろう、運動して体が野生化するからだろうか。

そして…飯がうまいから痩せない。これは残念だ。

いつもプールの会員ではなく「飯を美味しく食べる会員」になった気分になる。これからは、いかに晩飯を減らすかがポイントになりそうだ。

更に美味しく感じるようになった晩飯を減らす。運動ダイエットの魔物はこんな所に潜んでいるんだ。

先日もプールから帰り、晩飯後にナッツを食べてしまった。これでは痩せる可能性はナッツね。
しゃっ!今日もプールに行こっと。

おわり。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。