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ついにセレッソ大阪2016自動昇格できず

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ついに新聞にも載る事態に。
昨日、千葉に負けたセレッソ大阪。
まさかの3ー0の大敗。
そして…ついにこの時が来ました。

「セレッソ大阪2位厳しく」

まぁ、厳しいどころか無理ですけどね。
残り3試合で2位松本山雅と勝点差「9」だから。

松本山雅全敗、セレッソ全勝。
それはそもそも不可能というもの。

はい、結論。
11月3日、2016年自動昇格の夢は終わりました。
さぁ嘆いている暇はない、プレーオフに切り替えましょう。

一方、J1に目を向けると
2016-11-04_08-23-51
「名古屋が初の降格」

理由は「無謀な監督人事」のようだ。
なんでも経験の無い監督に全権を委任し、守備が崩壊したのが降格の原因。

これはセレッソも他人事ではないです。
セレッソもここに来て守備が崩壊しています。
やはりサッカーは守備から。

守れないとボールが保持できず攻めれない。
失点すると勝ちきれない。

プレーオフに向けて

セレッソは守備を見直さないといけない。
千葉戦では守備の人数は足りているのにもう一歩でボールが奪えなかった。

ボールダッシュが上手い山口蛍を見て思うのだが、守備はもう一歩ボールに近い位置まで詰めないといけないと感じた。

敵の持つボールへの距離が遠いのだ。

敵の前には居るが、どう見ても足を伸ばせばボールに触れることができる距離感ではない。
相手の邪魔になる程度の守備では驚異にならない。
取りに行く守備、距離が必要と思う。

当然、距離を詰めると相手にかわされるとピンチになる難しさもある。
数的に不利となり相手にも自由を与えてしまう結果になることもある。

そのためには、粘り強い守備と仲間のフォローが必要になる。
かわされるとピンチになることを考えるとディフェンダーが相手に果敢に詰め寄るとリスクがある。

リスクを考えるとボランチに頑張ってもらうしかない。
センターバックは引き出されてはいけない。

今、セレッソに必要なのは粘り強い守備に徹することかできるボランチ。
やはりソウザより山村がいいのではと思う。

ソウザは攻撃面でアクセントになる。
でも、今からのセレッソは失点の無いことが優先される。

プレーオフはトーナメント。
トーナメントは失点すると勝ち残れない。
先制されると焦り戦術も崩れる。
勝つための守備が必要になる。

今、セレッソは勝つために守備を見直さないといけない。
守備は練習での意識付けからコツコツやる必要があり、いきなり向上しない。
名古屋を見れば立て直す難しさは明らかだ。

セレッソはプレーオフまで3試合。
いかに守備を整えることができるか。
ここにかかっている。

攻撃のセレッソ。
それは守備の上に成り立つ。
まだ、間に合う。
早くセレッソを完成させてくれ~。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。