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セレサポ交差点 苦しい時だ声だして跳ねろ

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セレッソ大阪に対するメッセージを紹介する「セレサポ交差点」。

今回もお便りが届いています。
お住まいや名前は分からないけど紹介します。

□□□
僕がはじめてセレッソの試合を観戦したのは2003年、長居で行われた浦和レッズ戦でした。
当時小学3年生だった自分にとって、あの5-4の壮絶な打ち合いはいままで味わったことのない興奮と感動を与えてくれました。

それからというもの、特にサッカーに興味のないオトンと一緒にサッカーを観に行くことが週末の日課になりまして、東京の大学に進学した今でも関東圏のアウェイ戦には足を運んでいます。
長居やキンチョウにはなかなか行けてないのですが…。

今シーズン、なかなかうまくいかったり、ああしとけば勝ち点3取れたんやないか?
なんて試合もありました。

でも、選手たちの「絶対に昇格する」という気持ちは我々サポーターにもしっかり伝わっています。
曜一朗や蛍だって相当な覚悟をもってもう一度セレッソのユニフォームに袖を通してくれたはず。

残り試合も少なくなっては来ましたが、ここからがシーズンの正念場です。
サポーターやってたしかにしんどい。
けど、選手たちはもっとしんどい。

苦しいときこそ、声出して、跳ねて、選手たちの支えになろうと思います。
プレーオフはもちろんのこと、まだまだ諦めるほどじゃない!
またJ1のピッチで暴れまわるセレッソの選手たちがみたいんです。

絶対みんなで昇格しましょう!
□□□

これ、すげぇいいメッセージと思った。
ありがとう。

どれだけサポーターを熱くするか、そしてサポーターが熱くなるか

お便りをくれた人のサポーターになるきっかけ、それは「感動」と「興奮」。

果たして今のセレッソ大阪の試合内容に感動と興奮はあるのだろうか。
私的には感動も興奮もない。
あるとすれば不安だけだ。

試合に勝っても負けても感動と興奮はサポーターへもたらすことはできると思う。
死に物狂いで守ってるか?
魂でクロスに飛び込んでいるか?

一つ一つの必死なプレーが感動と興奮を生み出すものだと思うし、プロならスタンドに熱いものをもたらさないといけないと思う。

サポーターも苦しい。
必死でチームを支えてる。
何度も腐りそうになりながら。

苦しいときこそ声出して、跳ねて…。
選手も同じだ。
苦しいときこそ声出して、跳ねろ!

今は選手もサポーターも苦しい。
でも、ここで手を抜かず更に必死になることが、未来のセレッソに繋がると思う。

初めて見に来た人に感動や興奮を与えること。
それは試合結果よりも重要だと思う。

私たちはこんな所で留まるファミリーではない。
今こそ、壮絶なサクラスペクタクルを!
見せつけてほしい。

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ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。