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セレッソ大阪の進む道は奥に細い

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毎日のほほんと暮らしているように見えて、誰にも辛いことや楽しいことがあると思う。

いろんな感情が自分の中を漂いながら生きているわけだが、特に「辛いこと」は心に残りやすく重たいものだなぁと思う。

辛いことに遭遇した時、決まって自分に言い聞かす言葉がある。

「辛いことに心を引きずられるな」

辛いことに引きずられると、心は浮上しないし自信も覇気も失ってくる。
運が悪いと自暴自棄になる。

長いこと生きていると気づく。
辛いことも嬉しいことも楽しいことも、時間と共に過ぎて消えていくのだ。
まるで電車から見る流れる景色のように。

いくらこだわっても、その瞬間の感情は薄れ次第に消えていくもの。
そんな感覚を辛い時には思い出すようにしている。

辛い時に必ず思い出す、好きな言葉がある。
松尾芭蕉の「おくのほそ道」の序文だ。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。」

これは…
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなもの。来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
という意味。

この意味、実は自分もピンときていない。
しかし、松尾芭蕉の言葉を都合良く解釈し、自分の心の支えにしている。

辛さも喜びも去っては来るもの。
自分の心は旅人のようなものだ。
決して留まることはない。

と、ほぼ開き直りに近いが、自分の心を旅人のように思い去りは来る出来事を受け流している。
こうしてノラリクラリで、どんぶらこ~どんぶらこ~と人生を旅しているのでした。

しかし、セレッソ大阪は去りは来る旅人ではいけないんだぞ!

セレッソ大阪は旅人ではいけない

私の心は旅人だが、セレッソ大阪は旅人ではいけない。
クラブは常に夢を与える立場で、選手は夢を与えるために特別に選ばれし者たち。

勝ったり負けたりの「行きかふ」ではダメなんだ。
夢を与える使命があるから勝つしか許されない。

勝負の世界が甘くないのは分かっているけど、負けたセレッソを支えることも必要だけど、サポーターは勝つセレッソを夢と喜びをセレッソに求めている。

セレッソが生活の一部とか言ってみても、本当は余暇の時間をセレッソに捧げているわけで、人の時間を預り喜びの時間に変える覚悟がセレッソには必要。

今、セレッソの進む道は奥も深くどんどん細い道。
でも、後戻りは許されない。
「行きかふ」はいらない。
J2にはもう来なくて良い。
去るだけでいい。

奥の細い道だけど、セレッソは前進あるのみ。
その先にはJ1、アジア、世界が待っている。

行きかふ年もまたJ2なり。
それはもういらないから。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。