『友だち追加を押すとLINEに更新情報が届きます』現在友だち47人ご利用中!友だちになるとツイッターでは流さないメモ&日記サイトの更新情報が届く特典あり。 友だちに追加

昇格はどのクラブだ!J1自動昇格への道のりを考える

スポンサーリンク



どうもセレッソマンです。
2016年J2も残り6試合。
気になるJ1昇格争いは、まだまだ激しい競争が続く。

一般的に勝点差は頑張っても残り試合数の分しか追いつけないと言われている。
つまり残り6試合なら勝点差は「6」しか追いつくことができない。

現在のJ2の順位。
dsc_2605
自動昇格の2位までを考えた時、北海道コンサドーレ札幌は自動昇格確定と言える。

なぜなら2位と勝点差「7」。
普通にいけば優勝する。
どれだけ不調になっても3位セレッソ大阪との勝点差「11」は追いつかれないだろう。

つまり、残念ながら普通に考えればコンサドーレの昇格は決まりの状況。

自動昇格へ残るイスは1つ。

このイスを松本山雅とセレッソとエスパルスが争うことになる。

5位ファジアーノは残念ながら松本山雅と勝点差「8」となっており残り試合数6では、普通に考えれば追いつけない。

現在の勝点差を維持したまま、残り試合が減れば減るほど、セレッソとエスパルスは自動昇格が難しくなる。

当然ながら勝点の積み上げには、これからの対戦相手が大きく影響する。

松本山雅とセレッソとエスパルス。
今後の対戦相手からどのような勝点変動となるのか、独断と偏見から考えてみる。

自動昇格の1つのイスには誰が座るのか

今後の対戦相手を調べて見る。
各クラブの対戦順にまとめる。
()は現在の順位。

松本山雅(2)
愛媛(9) 山形(16) 熊本(17)
東京V(18) 町田(7) 横浜(8)

セレッソ(3)
山形(16) 水戸(13) 千葉(11)
愛媛(9) 東京V(18) 熊本(17)

エスパルス(4)
北九州(21) 群馬(15) 京都(6)
讃岐(19) 岡山(5) 徳島(12)

ここで分かること。
それは松本山雅とセレッソの対戦相手が重なる。
松本山雅とセレッソは共に愛媛、山形、熊本、東京Vと対戦するのだ。

⬛第1のキーは愛媛
松本山雅とセレッソと戦う4チーム。
この中でもっとも上位なのは愛媛(9)だが、プレーオフ圏内の6位に入るには勝点差「11」。
普通ならプレーオフ出場の可能性は低い。

ただ、諦めるには早いため次節の松本山雅戦を運命を分ける試合として必死に戦うだろう。
そう考えれば次節の松本山雅は油断できない。

自動昇格を盛り上げるには愛媛のプレーオフ出場の熱い想いが不可欠になる。
一方、セレッソは愛媛と残り3試合目で対戦。この頃には愛媛もプレーオフへの白黒がより高い確率でハッキリしてくる。
ここで愛媛が連勝中などでプレーオフに望みが有ればセレッソも油断できない。

ただそのような状況になるには松本山雅が愛媛に負けていることになる。
対愛媛で考えれば松本山雅が厳しい状況にある。

⬛第2のキーは16位以下のチーム
16位山形以下のチームはJ3降格の可能性が残る。
J3へは22位が自動降格、21位が入替戦となる。

松本山雅は愛媛のあとも油断できない。
降格リスクと戦う山形(16) 熊本(17) 東京V(18)との連戦が続く。

一方、セレッソも油断できない。
次節は山形(16)だ。
山形は早く降格のリスクがない安心の中位層に入りたいはず、セレッソには全力でくるだろう。

しかもラスト2試合の相手が東京V(18) 熊本(17)と対戦する。
この時点で降格圏を脱出していればよいが降格争い中だとややこしくなる。

エスパルスも次節は北九州(21)。
降格圏にいる相手だ。
死に物狂いで挑んでくるため油断できない。

⬛第3のキーは岡山と京都
エスパルスは残り4試合目で京都(6)、残り2試合目で岡山(5)と対戦する。
プレーオフは決勝をかけた戦いが上位クラブのホームで行われるため、両チーム共に3位か4位に入りたい。

京都、岡山はエスパルスを倒しホームでのプレーオフを狙うだろう。
その点、エスパルスも油断できない。
2016-10-19_13-43-34
⬛まとめ
道のりが一番厳しいのは「松本山雅」、プレーオフと降格圏脱出をかけたモチベーションの高い相手との戦いが続く。
その数残り6試合中4試合。

「セレッソ」と「エスパルス」も簡単に行かない。
シーズン終盤は自動昇格、プレーオフ、降格をかけたバトルがあり、多くのチームが死に物狂いになる。

あと6試合でリーグは終わる。
その6試合には多くのドラマが待っているだろう。

とにかく次節。
松本山雅が愛媛とどう戦うかが大きなポイントになりそうだ。
スリルと期待のリーグ終盤を楽しもうぜ。

まぁ自動昇格はセレッソがいただきますが。(願望、夢、祈りからくる自信)

おわり。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。