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全勝はノルマ!セレッソ大阪J1自動昇格への厳しさ

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2016年J2も34節が終わり、残り8試合。
我がセレッソ大阪はJ1に昇格できるのだろうか。

34節の清水エスパルスに負けたあとの酒本選手のコメント。

セレッソ大阪HPより引用

昨年はこういうところからズルズルと行ってしまったので。

このコメントが気になり、昨シーズンの今頃を振り返ってみました。

昨シーズンの今頃、第34節を終えたセレッソ大阪の順位。

FOOTBELLGEISTより引用

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そして、今の順位。

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2015年も2016年もこの時点で3位。
2位との勝点差も「5」と「4」でほぼ同じ状況だ。

しかし、昨シーズンのセレッソ大阪はここから「ズルズル」と行ってしまう。

残り8試合で4敗した…

_20161004_084802

ラスト8試合で勝点は「8」しかとれず。
酒本はこの状況を語ったのだろう。

思い出したくないが、これが昨年の実態であり今シーズンはこの「ズルズル」を無くさないと昇格はない。
昨シーズンと同じになる。

昨シーズンを深堀して今シーズンの厳しさを知る

昨シーズンのセレッソのズルズルのきっかけは間違いなく、残り8試合で迎えた35節のアビスパ福岡戦だろう。

勝点差「1」の3位と4位の直接対決だった。

この試合、セレッソは負けた。
当時のアビスパに負けた時の記事を再度読んでみると、セレッソは全く覇気がなくメンタルが「クソ」だったみたいだ。

記事のタイトルが「セレッソ大阪はもうダメであります」だったから、直接対決の試合内容は自動昇格を諦めるほどヒドイ内容だったことが今でも分かる。

この昨シーズン35節の苦い思い。
今シーズンで考えれば34節の清水エスパルスでの敗戦もそうだが、最も重要なのは36節のファジアーノ岡山戦だろう。

ここで負けると「セレッソ大阪はもうダメであります」になる、岡山戦が運命を分ける2016年。
まさか35節の岐阜でコケるとかは無しで。

掘り下げるとさらに厳しい現実があった

昨シーズン、セレッソは残り8試合で勝点「8」しか奪えなかった。
そして4位でシーズンを終えた。

一方、2位のジュビロ磐田は残り8試合で勝点「18」を獲得。

_20161004_100125

このラスト8試合の結果が大きく運命を分けた。

昨シーズンの昇格ラインは勝点「82」。
勝点82を必要とするなら、今シーズンのセレッソは残り8試合で勝点「19」を取らないといけない。

昨シーズンのジュビロ磐田を超える結果、これは厳しい現実。
とにかく毎試合勝つことを目標に?

目標どころか…
昨年のジュビロ磐田並みに松本山雅が勝点を重ねてしまうと勝点は「85」に。

セレッソは残り全勝で勝点「87」。1分けで「85」…得失点で終わるかも。

つまり、セレッソは全勝しないとマジ終わる可能性あり。

セレッソは今、そこまで追い込まれている。
現実を直視しよう。
マジで負けは許されない。

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セレッソマン

人生はREALTIME ACTION ADVENTURE!をコンセプトに自分を盛り上げるためにブログを書いている。大阪で生活中のサラリーマンでtwitterをフォローすると喜ぶ。